製作日記-9
毎度です。HIROです。
相方のお知らせにもありましたが、ONIONちゃん
埼玉の方でも、あたたかく迎えられているようですね。
ほんと、関係者の皆様には感謝ですよo(^-^)o
良い仕事には、やはり良い仕事で恩返しするのが、最近の僕の中で心がけていることなのですが。
僕の尊敬する、HTBの「テンチョ~」こと、I さんに一度食事を兼ねた打ち合わせの帰りに、
何気なく言われた一言だったんですが、
「こんなにお世話になって、出世払いもたまりっぱなしです~
」(僕)
「いや~、仕事でかえしてくれればいいんだよ。」(Iさん)
「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」(僕)
こんなことあったんだと、言った本人はおそらくお忘れになっちゃってるでしょうけど、
忘れられる訳がないじゃねぇ~ですか。
こんなこともあった、お世話になりっぱなしの縫製会社社長のメールの一文、
生産スケジュールも、タイト過ぎて他社では断られるんじゃ?って時、
「現場はゴタゴタしてるようですが、キッチリやってもらいますんで!
それも、私の仕事です!」
僕は、ただただ一番得意な妄想を膨らませ、どうしたらみんなに伝えられるか、どう、
人の生活に入り込む新しい価値を創造できるか、
繊維という材料を加工して。
日々、DEFノートに鉛筆を走らせ思いつく言葉だとか、線だとか書き描き.......................
この辺では、羊が丘通りと言う道があります。
羊 羊 羊 羊 羊
「そういえば、大介(相方) こんなブーツはいてたなぁ~」とか。
そんで、新作の一部分をチラ見せ
デザインが、思いついた時、
「羊が丘通りを通って、仕事の打ち合わせにいこうと思っていたけど足が寒すぎた、
そういえば、去年のクリスマスに大介が暖かそうなブーツで、息子に、大ちゃんサンタが来たぞ!
って、いってたな~。」
ここから、生まれそうです。 続く
