2010年の終わりに
毎度です。HIROです。
先日の相方の決断の的なブログにもありましたが、2010年をざっと振り返って、今年は、ホントに
たくさんの人々に出会い、助けられ来年、2011年へ
大きな決断を迫られる一年になったと思います。
今年の初め、一時は、自分らの選んで進んできた道に不安を感じて自身を失いかけていたこともありました。
「どうしたらいいのだろう?何をやっているのだろう?」
2人で、懇々と思いをぶつけ合い.......................
そんな一年の始まりでした。
必然なのか偶然だったのか、今年は、「ONIONちゃん」ってキャラクターを作らせていただけたのが、
今年の大きな転機であったと思いました。
その時までに自分らを知って、応援してくれていた友人、その知人繋がれば繋がっていくほど、これは偶然ではなく、必然だと思えるほど、
たくさんの人々に自分らの思いを共感していただけることができ、
更には、時には厳しく、時には親のように僕らの仕事を後押ししてくれた
HTBのIテンチョ~、K田さんコンテンツ事業部の皆様には、感謝してもしきれないくらいの思いでいっぱいですね。
他にも、縫製や生地のことに関してはK社長、染めやプリントではO社長など、それらの会社の社員の方々、
自分らのような者の思いに共感をいただき、すべてにわたり感謝してますとしか言いようがありませんよね![]()
「北海道を舞台に、何かやってやろうぜ。」って思いは、10年前も今も変わらない自分がいます。
でも、10年前は1人でこう思い、息巻いてた自分だけど、
今は、仲間ができた。
冒頭にも書きましたが、来年は大きな決断をきめます。
自分の経験や技術、知識が世の為、人の為になるのか?って試されることになるということになるんでしょうが、
今は、待ち受ける大波にも負けないDEFって船を出港させなければならない。
詳細は、おいおい打ち明けていくことになるでしょうが。
来年は、正直、たのしみだ~。
それでは、皆様、良いお年を!
ちなみに、プライベートな話題で申し訳ないですが、我が家は昨夜からJr.が、流行の胃腸炎でドタバタです![]()
なぜか、徹夜してます。だから、今は、眠い&日にちの感覚がおかしい。
皆様、風邪、胃腸炎にご注意を.................
決断
だいすけです。
今日は大事な今年の締めになる忘年会でした。
来年僕らはステップアップすることになります。
先ほど帰宅し、一息ついたところ。
江村林香さんの「まずは小さな世界で1番になる」
浜口隆則さんの「戦わない経営」
読んでおいてよかった。
決断はすぐそこに。
ONION CAFE-2
たま~に HIROです。
気づけば、今年もあとわずかですね。この頃だと時間が、早いのなんのって。
ブログ更新しなきゃなぁ~なんて思いつつも、その日は過ぎ![]()
日々、てっぺん超えで業務に追われてるのですが。
まぁ、てっぺんなんてものは自分で決めるものなんで、てっぺんは決めないことにしてます。
その方が、楽ですから( ̄▽+ ̄*)
年内は、てっぺんなし。
前回、気になるって言っていた「札幌黄」という品種のタマネギ
世界遺産の食材版の「味の箱舟」ってのに認定されているとのことでしたが、
その「味の箱舟」??ってなんだべ?って話ですよね。
イタリアのスローフード協会というのがありまして、97年に「味の箱舟」プロジェクトと称し、大切な味をリストアップしたそう。
きっかけは、20世紀に入って農産物の75%の種が絶滅し、ヨーロッパにおける家畜種の半分が消えたそうです。
さらに工業化の加工食品が増える今、イタリアでは素朴な各地のチーズ150種が消え、日本でいうと米だけでも
江戸時代には、3000種あまりもあったといわれるそうですが、現在では、400種、流通されてるのは、
70種ほどだそうです。
細々と、息づいてきた在来の伝統ある農産物や加工食品を我々は劇的に失おうとしているとうことで。
専門家たちが、調査、有志の末、約450品目を均質化という大洪水の中、箱舟に乗せようと始まったそうです。
その代表らに決められた5つの基準が
1.その生産物が特別においしいこと
2.その生産物が、ある特定の集団の記憶と結びついたものであり、ある程度長い年月その土地に存在した植物の種であること。
3.その地域との環境的、社会経済的、歴史的なつながりがあること
4.小さな作り手による、限られた生産物であること
5.現在、あるいは将来的、消滅の危機に瀕していること
とまぁ、これらの基準があるそうなのです。
それらの基準を通過し2007年に「札幌黄」が認定されたわけなのですよ。
余談にはなりますが、その他に北海道の農産物では、「八列とうもろこし」 「まさかり南瓜」なども
認定されてるそうです。なんだか、うれしいですよね。道民としては。
世界基準を通過したものが、自分らの身近で生産されそれを守ってきた人たちがいるのですから。
札幌黄を使った、漬物があるそうですよ!と前回のブログで話したところですが、どうしても納得いかない気持ちがあるんですよ。
それは、原料(ここでいう玉ねぎ)は、北海道で生産されているのですが、その後は違う地方で加工されてしまう。自分としては、地元で加工されているものはないのか?と。
見つけました![]()
「札幌黄ラーメン」
ラーメンの麺に札幌黄が練りこまれてるそうです。
ほのかに、玉ねぎの香りを感じさせる麺だそうです。
お店があるわけではないんで、自宅で調理して食べるものなんですが、
これは、食べてみないと~!ってことですよね。どこで買う?って、楽天で見つけたんで、
今年の年越しは、ラーメンだな。
んなわけで、玉ねぎ茶は、あれから毎日飲んでます。