僕-12
僕ですが。
フリーになる前にあれほど読んできた本。
今また読み返して、繰り返し学び直してる。
うまく仕事を進めて、今まで会えなかった人と仕事を一緒にしてみたい。
窮屈を感じる事なく自由な発想で働き続けたい。
で、今、やってる事はやはり
窮屈な働き方😭
根本的に頭と体は、与えられた仕事を黙々とこなすことで満足と安心を得ているんでしょう。日々。
いかんな!
ってことで、以前勧められた本で今一度軌道修正。
読み終えていたものの、今の状況での解釈と以前とでは違うものです。
ダメダメなやり方でこの半年がすぎてきてるかもと1ページ1ページ噛み締めて読む。
ニーズを聞いて、応えているだけではニーズのあるときにしかよんでもらえない。
僕は顧客にとっては魅力の薄い存在でしかない゚(゚´Д`゚)゚
世界中の消費者がみんなもとめているものは、より質が良くて、よりリーズナブルなものこれがニーズ。
「合議制弊害の法則」という法則があって、全ての意見を取り入れると個性が薄まり、誰にも嫌がられることはないけど誰にも支持されない中途半端なものになるという法則。
結構腑に落ちたね。
消費者の声を聞くのはものすごく重要だけど、「ニーズ」に応えるというのは別。
間違った消費者の声を聞くことや、何も考えないで消費者の意見を聞くことは消費者のことを考えていないのと同じくらいやってはいけないこと。
ここも、この半年の自分の行動を振り返るにせっかく読んで学んだはずなのに活かせていない点だったね。
じゃあこの本から学ぶべきとこは何?って
簡単にいうと、「体験」を創り出し「体験」を売るってことになるんだけど。
で、どんな動きをすれば?だ。
自分の今の状況とこの本の教えを比べてみた。
僕は、自分で考えた大概のモノは作ってきたソレが大勢の消費者に喜ばれてきたか?と言えば、そうじゃないと思う。
実際に作った代表的なバッグでさえ、何処の誰のどんな体験を良くしてあげれてるか?文にできるものでない。
これは自分に対しての甘えなのか?と振り返ってる。
実際の商品はこれ。
先日、ご好意で東京デザインフェスに参加させてもらったけど。成果は。。。
凝りに凝って、北海道産玉ねぎで素材の染める染料からオーガニックでだとか語っても。要は、本で学んだ事に繋がりが無いのね。
綺麗に上手に作る!ってことは当たり前で。
消費者にこのバッグを通してどんな体験をさせてあげられるの?を考えるべきだ。
クリーマに並べてみると、案の定の状況。
すごく学べる結果じゃないかな。
人、モノ、コト
Are you expected ?
3/2ほど読み直しても良い学びを振りかえれた。

