僕-9 | Def.ブログ

僕-9

僕ですが。
今日は、「モノを作る」じゃなくて「コトを作る」のを考えていて。

「心の時代にモノを売る方法」〜小坂祐司 著〜
って本を読んだ時、ぼんやり覚えていたことがあるんだけど。
今の消費者には「わかってる」と言う評価基準があって、「わかってる」と感じるブランドやメーカーを切望しているとか。

つまりは、「心の充足感を与えてくれるコト」
それに付随するサービスやグッズでビジネスが始まるってことね。
一度読了していたけど、生きてく環境が変わっただけで感じ方、理解の仕方がまるで違うものだ。

心の充足感って、つまりは幸せを感じているコト?
前回も書いた「豊かさを感じるコト」
具体的にどんな日常に豊かさを感じることができるんだろうか、毎日の些細なコトから拾い集めてみるとするかな。
日常にヒントがあると思う。
当たり前過ぎて気付いて無い。
当たり前なんだけど、ちょっと工夫とかアレンジで豊かさを感じられるコトに変身させる事ができるコト。

「コト」を作ること考えるのはワクワクするけど、手を使って作業をする事が仕事だと思い続けてきただけに、ホントにこれが仕事にしてけるのか不安だけど、やるしか無いよね。

人が考えた想像から今の社会は成り立ってきたんだから。。。
とか考えてみたり。
言われたこと、頼まれたことだけこなすんじゃフリーになって仕事をしてく意味を持たないんじゃないかなって考えてる。