製作日記
毎度です。HIROです。
Father &Sonのタイプもできました。Fatherはカーディガンですね。カモ柄のバイカラーカーディガンにしてみました。
カーディガンの起源は軍服からきたって聞いたことがありますが、なんか気になって調べてみたら凄く曖昧なところでしたね。
人の名前であったみたいだしね。
以下、興味と時間があれば参照ください。軍服よりももっと昔のフィッシャーマンセーターからきてる説が有望そうですね。




漁師達の保温性と防寒性を強くすることから生まれたとされるフィッシャーマンセーター。それが、地元の男子服小売商で取り扱われ、温かくなったときにすぐに脱げるように前を開くことができるものとしてがデザインされました。しかし、この時はまだ「カーディガン」という名前はありませんでした。なかったがゆえに、その後現れるカーディガン伯爵が登場するまでカーディガンはないとされてしまっているようです。
■カーディガンという名前が生まれた背景
カーディガンという言葉が生まれたのは、カーディガン伯爵7世(ジェイムズ・ブルデネル)の名前の由来とされています。
1853年からのクリミア戦争で負傷した際、イギリス陸軍カーディガン7世が、セーターを前あきにしてボタンでとめられるようにし、保温のために軍服の上に重ね着したのが始まり、といわれています。
しかし、新説ではカーディガン伯爵7世達が着用していたわけではなく、当時は皆ベストを着用し、前が開いているベストからヒントを経てカーディガンに結びついたとされています。カーディガンという名前が、セーターの1つとして名付けられたのはカーディガン伯爵がなくなった1868年。ちなみに、1868年は日本の明治元年にあたります。
■カーディガンという名前が生まれた背景
カーディガンという言葉が生まれたのは、カーディガン伯爵7世(ジェイムズ・ブルデネル)の名前の由来とされています。
1853年からのクリミア戦争で負傷した際、イギリス陸軍カーディガン7世が、セーターを前あきにしてボタンでとめられるようにし、保温のために軍服の上に重ね着したのが始まり、といわれています。
しかし、新説ではカーディガン伯爵7世達が着用していたわけではなく、当時は皆ベストを着用し、前が開いているベストからヒントを経てカーディガンに結びついたとされています。カーディガンという名前が、セーターの1つとして名付けられたのはカーディガン伯爵がなくなった1868年。ちなみに、1868年は日本の明治元年にあたります。