平家に教わったから
HIROです。昨日は朝からとお~い街に行ってきました。かつての有名ブランドの縫製工場だった跡地です。
仕事とはいえ、行く前の面倒だわ~なんて、雪も降ってきて止む気配なしだし。
しかし、到着してすぐその規模かつての栄華を感じずにはいられませんでした。
1992「SHOW」
日本のアパレルの最盛期のほんの一部でしようが。
まだまだ縫いたがっているミシン。
これは、世界も認める名機だから。
中学の頃に国語で習った平家物語を頭を過ぎります。
ぎおんしょうじゃのかねのこえ
しょぎょうむじょうのひびきあり
しゃらそうじゅのはなのいろ
じょうしゃひっすいのことわりをあらわす
おごれるひともひさしからず
ただはるのよのゆめのごとし
たけきものもついにはほろびぬ
ひとえにかぜのまえのちりにおなじ
時代は、流れるものです。
安住出来る商いなど無い。
僕らの存在が存続していくこととは、成長すること成長させる事が生きる道ではないでしようかね。
iPhoneからの投稿



