製作日記-52
毎度です。HIROです。
ご無沙汰な製作日記です。
この頃は、製作活動について色々と思うことが沢山ありまして、
公表を少し控えてきました。
無いものを生み出すのが楽しいのは寧ろ過去の自分の自己満足にすぎなかったのではないだろうか?
この頃はそう考えることが多くなりました。
時代は流れる、
ものを想像し、創造していくなかでそれは時代と共存していくものではなくてはならないのではないでしょうか?
玉葱染めの関係で今年に入ってから農家さんを訪問しお話をする機会が増え、
「食と農」 ということをよく考えるようになったと思う。
実際に自分でもトマトを作ってみてその「食と農」ということを深く考えられるようになりつつあります。
たかが玉葱の皮
されど玉葱の皮
玉葱の皮なくして、Def.のデザインは語れないと
まだ、サンプルですが晩夏向けに試作ですね。
残さず食べよう!じゃありませんが、残生地で箸ケースも作ってみました。
食と書いて 人を良くすると読みます。
農→食→衣 玉葱繋がりでもう少し面白おかしくつなげられたらなぁ?と。
余談ですが、わが家のベランダのトマトが実を付けてました。今朝。





