男のエプロン | Def.ブログ

男のエプロン

毎度です。HIROです。


エプロンって良いものだな。と、この頃は頻繁につける機会が増えています。

自分、洋裁の仕事をする時には座ってするより立った状態がほとんどです。


パターンをカットしたり生地の裁断作業をしたりと。


下半身が作業台とこすれるせいもあるので、Tシャツやシャツの下腹部が汚れてしまったり

時には破れてしまったりすることもあるのですが。

お気に入りのシャツだったりすると、すごく悔しいところですよ。

そんな思いもあり、エプロンが必要だと感じてたのですが。


自分、エプロンってチープで女っぽいイメージがわりとあったんですよね。

お袋が、いつも付けていたし...............


それと、縫製工場のおばちゃん達は常に付けてるのですから。


ですが、必要となれば何か考え方見方が変わってくるものですよ。

「男のエプロン」ってなんぞや?


最初に湧いたイメージは、高校の頃バイトに通った酒屋のオヤジのエプロンですよ。

あの、藍染めのシブーいの。

あれは、あれでカッコイイし有りだなって。

長年、使われ生地にも味が出てきて使い込んだジーンズのような愛着のでるものが欲しいなと。

男の仕事の道具としてのエプロン。



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いくつか参考になる画像で、イメージをわかせてみることにしました。

いつの時代かははっきりしませんが、

■一番上は、スーツの仕立て屋のオヤジ

■つづきまして、鍵作りの親方

■食品金物商人


それぞれに男らしくもあるこの雰囲気に。各職業の職人達の必要に応じたエプロンの選択なのでしょうね。

今、自分が必要としているイメージに最も近かったのが



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「Crafsman apron」 勝手に命名しましたが。

シンプルでポケットがあって、使う時簡単に巻けるのが良いなと。

生地は丈夫な固めで..........

先ず、出した答えはこんな感じです。1ST サンプル



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見た目にシンプルに

ポケットは見た目より機能性を考えて2WAYで使えるようにと。

端の力のかかる箇所には、カシメで補強です。

生地は16号帆布使用、紐は綿100%の杉綾テープを使ってみました。


ちなみに、Def. K田君にこれを託してみました。

彼は、働き者なので使い込んでくれることでしょう。


仕事に使う道具としてエプロンを考えるのも良いですが、

自分思うに、趣味の時間に使うエプロンもありですよね。

例えば、料理をする時に使うものであったり、夏だとキャンプでバーベキューの準備をする時だとか、

それを身に着けることで、その自分の大切な時間に入るコスチュームの一部になっていけば良いなぁ~

と思うのですね。


僕は?というと。昨年、作ったものですが


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この頃は、使う込み

痛みもあり、良い雰囲気になりつつあります。