玉葱畑を訪ねて
毎度です。HIROです。
「この土地で作れない作物はほとんどない。」
そんな言葉が印象的でした。
先日、日曜ですが、昨年にDef.の玉葱染めの皮を提供していただいた。
岩見沢市の前田さんのお宅へ今年度の玉葱の苗をハウスで順調に育っているとのことで、
訪問させていただきました。
見渡す限りの
苗たちです。
例年でいうと、もうそろそろハウスから引っ越し畑の方へ移植の予定だそうですが、
今年は、ご存知の方もいるでしょうが岩見沢は記録的な大雪の年でした。
ですので、雪解けも思うようにはいかないようで
畑はまだ、真っ白
沼地のようでした。
移植のタイミングがずれてしまい、少し苗が育ちすぎてるとのことでした。
苗だからといえど、これだけ生えてるとハウスの中はしっかりネギの臭いが充満していましたね。
この日は、相方DICE-Kと
自分の古くからの友人 KJ君も同行しましたよ。
札幌で生活しているとなかなか聞くことのできないお話などに我々、関心するのでした。
見学後は、地元岩見沢の食材を使ったレストランにて岩見沢農協の方も合流し沢山の農作物の話など
きかせていただけました。
「この土地で作れない作物はほとんどない。」
と、冒頭でも書きましたが岩見沢ではほんと色々な物を作ることができる土地だとお話を聞かせていただけました。
De-functionを発足させたころ
「再生」 「共存」を理念に何かやりたいと思う思いがまた違ったカタチで表現できればと思うのですが。
来月は、畑へ今年の苗たち移植の現場に立ち会えたらと。
農業とは、命をつなぐ為になくてはならない仕事なんだなぁ~と。
感じるものでした。





