Def.たまねぎ染め体験教室(製品染めについて)
こんばんわ。HIROです。
第一回染め体験教室が近いですね。近いですね。近いですね。
結構、人見知りな自分ですが何とかイケそうな気がします。
お題の「ランチトート」
湯を沸かし、染液を抽出し色を入れていく。あの、白かった生地が玉ねぎの皮から抽出した「大地の色」に染まっていく。
自分も初めて経験したときは、それは嬉しかったのを憶えております。
なので、これは自分だけではなく沢山の人に知って体験してほしいと思ってね....................
それとプラスアルファで、16:00以降は自由持ち込みの染め体験を用意しております。
じつは、自分こっちも楽しみにしてるんですよ。
なぜって、ものすご~く意外なものが飛び出しちゃったりするものですから。
ある意味、何でもありの世界。
但し、染まればですが。
数年前ですが、僕の友人は「靴」持ち込みましたね。
キャンバスのスニーカーです。
仕上がりは、熱染なだけに底のソールがピーターパンの靴みたいにシナっちゃってましたが、履けるんですよ。
これが。最近聞いたところ、まだ活躍してるみたいで。
ピーターパンのようなシナりはなくなったみたいですけど。
自分は、デザイナーでありクリエイターですので製品染めは大概にリメイクなどのネタですよ。
例えばですが、長年Def.を知ってくれてる人はお馴染みですが。
Gジャンです。
着なくなったGジャンは、袖切ってロックシンガーみたいに着こなせ!ってことは不可能だから、
着古した、天然のアタリがかっこいいし、玉ねぎの染め液にブッコんじゃえばデニムのブルーとケンカせず
何とも言えない、風合いに上がるのですね。
そこから先は、切ったりホドいたり手芸部の世界へいっちゃいますが、まだ見たことない人は
こんな風合いに。
ダメージ加工のデニムも身に着けることのほうが、今は多いのですが、
我々、高校時代は古着ブーム。
自然なアタリやほつれは、結構好きですから。
玉ねぎとデニムのコラボもなかなかでしょ?
もう一点。
染め教室で、デニムに新たな愛着を吹き込むのもいかがでしょうか?
染め終了後のリメイクは、Def.にお任せ?もしくは、一緒にイジリ倒してみるのも楽しいですよ。
では、染め教室楽しみですね!







