製作日記-27
毎度です。HROです。
今朝も良い感じの朝日が射し、「今日も一日....」ってところだのですが、今は生憎の曇りの札幌。
で、今日は、1年は放置していた
だいぶ、年期の入ったGジャンですが。
これも、貴重な資源としていただいたもの。
大量生産、大量消費の時代を生き、その反面ですが、そんなに裕福な家庭では育たなかった自分、
「ものは大切に、服は穴が開いて破れて着れなくなるまで.................」と、教えられてきた。
今は、技術を職業として生きているだけに、放っておけない心があるのは事実。
自分のできる範囲内では、再生してやろうと。
DEFを始めた時から、決めてきた理念に
「共存」
「再生」
古着の再利用、新たな利用価値を吹き込むのは「再生」に値すると思っている。
しかし、コストの面などを考えるとビジネス的には難しい部分がいくつかある。
なので、ビジネス的な展開には至れないのが現状ですが、理念あるからには必ず道は開けると信じてやり続けております。細々とですがね。この分野は。
さて、リメイクと言っても一番のネックになるのはまずは、解体でしょう。
特に、デニムの製品は半端なく丈夫に縫製されていますから。
胸から上の部分を切り離し、裾のベルトパーツをほどいた。
次いで、袖のカフスもほどいた。
見た感じ、何かに使えそうだな。と、感じる自分です。
この時点では、どう使うかは思い当たらない(笑)
袖パーツを一部切り落としオニオン染めの帆布と縫い合わせてみた。ついでに、ネームも縫い付けて。
アドリブでアレンジを考える........................
onion帆布をキルティング加工してみた。こいつと組ませてバッグにしてみようと、決めた。
先ほどの、切り出した身頃にドミット芯を貼り合わせた。
内貼りの生地は、在庫であった格子のチェックにしようと思う。
あるものでアドリブ。今日は、ここまでです。
どうにか、カタチにして製作日記上にチョイチョイ載せていきたいです。
さて、本日も頑張っていきましょう。






