たま~に TAMANEGI
毎度です。HIROです。
「たま~に TAMANEGI」なんて、くだらないタイトルですが。
ご存知のように、我々DEFは、タマネギの皮にお世話になりこうして活動の幅を今年広げさせていただいた訳なんですが、たまには、外側の皮のことばっか考えていくのではなく、
中身の食ってことにも、その由来や歴史についても勉強していこうと、こんなユルいタイトルですが、
書いてみようかと、思い立ったところ。
そもそも、たまねぎって野菜は??
その歴史を紐解いてみると、紀元前のエジプト、メソポタミアでは既に食用とされていたとのことで。
エジプトから、ヨーロッパ、アメリカへと伝わり日本では、明治期に札幌農学校(現在の北海道大学)
では、「イエロー グローブ ダンバーズ」って品種が、栽培されたのが始まりだそうです。
道産の玉ねぎは、明治期にアメリカから伝わったものですが、その歴史は「改良の歴史」とも言われているそうです。
アメリカから、輸入された種を北海道の気候に合うよう改良された「札幌黄(サッポロキ)」
その後、道内各地に広がりそれぞれ黄の付く品種が作られていったそうです。
札幌黄もそれぞれ農家さんが、独自に改良を加え、玉が大きい、日持ちする、色がいいなど、様々な
札幌黄が、当時はあったようです。
ですが、1970年代には、「貯蔵が難しい、病気が付き易い」などの理由から
さらに、改良がすすめられて20~30種は、当時あったそうです。
その中で、大きさ、品質、収穫量の安定した「北もみじ」という品種が、北海道を玉ねぎの一大産地に
押し上げた品種となったそうです。
ちなみな、道産玉ねぎのルーツとなった「札幌黄」、今でも生産はわずかにされているそうですが、
「幻の玉ねぎ」とされてるそうです。
「甘くて、昔ながらの味」と言われてるそうですが、正直、今知った自分には、チンプンカンプン![]()
ひとくくりに玉ねぎは、玉ねぎとしか考えが及ばなかった~
これだけ、調べてみてもわかりましたが、皮以外の分野に触れることで以外に見落としていたところが見つけられそうな気分です。
道産の玉ねぎは、多品種のため、それぞれの特長がもちろんあるわけなのですが、
これからは、用途に分けて、タマネギを使い分けるって時代の到来もあると。
現在も、新品種の開発もすすめられているタマネギ王国北海道ならではの発想ですよね。
王国って言うんですから、どのくらいの生産高?って。
平成20年の資料から、引用しますが、
全国の総生産高h、127万トン
そのうち、56.9%は北海道
次いで、13.5%佐賀
8.9%兵庫
3.3%愛知
以下 その他
ね、圧倒的な生産高でしょ。
そう、知ること体験することこれが一番のいいデザインを生むきっかけでもあると、僕は思うのですよ。
ですので、たま~にですけど、「たま~に TAMANEGI」 書いていって、たま~に 玉ねぎ食べてみたり。
たま~に読んでみてくれると有難いです。
さて、そろそろ、夜明けだね。しかし、今朝も寒い![]()