製作日記-7
ご無沙汰でした。HIROです。
製作日記 7![]()
期間が空きすぎ~の 7.
この頃のドタバタで、ようやくってとこかな。
ご存知のように、我らとHTBさんとのコラボ企画「オニオンちゃん」
残すところあと、2週間もないとこですが、
北海道大物産展の支度に明け暮れ、ブログ更新もままならないのでしたが、
DEF本体の染め生地の補充のため、先週、相方と工房入りしてきました。
オニオンちゃん企画では、染めの職人さんとの絡みもあり、染めの奥深さ。
職人さんの、染めに対しての意志の高さに触れられることができ、自分らのやるべきこと、
この北海道の最高の素材を活かすということの面白さを、改めて、決意を高めて臨んだこの日でした。
この日、工房入りは、夜。
さすがに、北海道の11月は」さむかった~。って、はじめに、仕込みしているあいだだけですがね。
ナルシストばりに、今回は、本人登場の
染め釜に入れるサイズを決め
鋏を入れる、私。
この日は、あの懐かしい、ヒッコリーのオニオン染めのワークシャツで![]()
キャップは、Def発足当初に作られた、ホームスパンツィードのワークキャップですよ~。
かな~り、アンダーグラウンドな時代ですよ.................
横地の目に切り込みをいれた帆布を裂きます。
11号帆布は、意外と力が要ります![]()
地の目を確認できるんで、これが一番良いのですがね、かなり、アナログです。
その夜、必要とした分を裂き終え、染め釜に入浴待ちの帆布達です。
ただの生地といえども、こいつらも、もともとは、大地が育てた綿花ですからね。
必要以上のものは、次回まで待機ですよ。
「無駄に染めない」 この頃の、我々の言いぐさです。
この日染めあげた生地たちは、新たにDEFのネームを付けられて、姿をDEF仕様にし、
世にでていくのでよ。
それは、トートバッグであったり、はたまた、ハットであったりと創作意欲をかきたてます。
開始早々は、あんなに寒かったのに、
さすが、湯染。 熱い。
間もなく、
モザイクな、ダイスケ![]()
野郎二人じゃ、色気もねぇ~が。



