製作日記-3
今朝、今入院中のK田君のトートを、オペってみようかと思いましたが、あの懐かしい、古着屋さんの香りがして
思い出に浸ってしまった今日でした。
毎度です。HIROです。一日が、もの凄いスピードで過ぎていきます。気づけば今日もこんな時間でした。
相方のブログにも書かれてましたが、染めの会社にこのあいだ打合せにいってきました。
すご~く、楽しいみなことが増えたのと、染色って奥が深いって痛感させられた夜でした。
いつもなら、皮から色出して→「はい!ドボーンといくよ~。」
もうそんなのは、昨年の話ですから...........
薬剤一つにしても、銘柄だとか製造元の異なるものを使っただけでも出てくる色がこんなにも違うってことも教えられ、
僕は、単に、昨年の色の状況と今年の色の状況の差も密かに感じていたのですが。
これは、おそらくタマネギの皮の保存している環境でも差が、出てくると思ったのですよね。
昨年のは、土の上からそのまま頂いてきたカンジであったのに対し、
今年のメインに染められているのは、一年くらいネットに入れられ風通しのよい
人間でいうと、閑静な住宅街で保管されていたやつですよね。
きっと、僕の妄想ですが、人間と一緒で「育ちの良い?、前者は、スラム育ちの?」
スラム舐めんなよ。
つか、使うなら、育ちの良いやつ!?
つか、製作日記が脱線してきたんで、
これは、まだ、バッグの内側のポケットの部分ですが、
昨年のモデルの、今年度の生地バージョンでお試し中です。
昨年のスラム育ちの皮より煮出したのより、上質さが感じられる。んなわけないが、
色の雰囲気が、絶妙に思えるのですが。
と、昨夜は、こんなカンジにイジッテみました。
やはり、天然の染料で染めた素材は写真よりも実際に触れてもらえるほうが、この良さは伝わるはずですよね。
「触って感じて欲しいものです。」
つか?いやらしい?表現?

