ありがとう。
だいすけです。
先日、旧友と呑みました。
久しぶりな気がしないものの、気づけば2年ぶりとか。
懐かしいといえば懐かしい笑顔と他愛のない会話に
なんだか力をもらえた日でした。
気がつけば、お互い年をとったね。
どんなに時間が経っても、その存在に感謝していつも頑張れる
そんなかけがえのない縁が、出会いが、今はとてもありがたい。
「だいちゃんには感謝してんだよ」と思わぬことを言われ
笑い飛ばしながら、新たに染みこむ響き。
どんなに乗り越えなければならない壁が高くても
いつも応援してるぜ。
(あまり空気を読み過ぎないように!)
さてさて、ちょっと感慨に浸ったけども
JOIN ALIVEのアーティストの感想を書こうと思ってて。
まぁ適当に読んでくださいまし。
まず
■BAWDIES
最近もっぱらメディアに触れる機会がなかったもので
恥ずかしながら全然知らんかったのだけれど
衝撃でした。
お兄でありDef.の恩人K田さんに連れられていったメインステージ。
初聞きがライブだなんて、なんて幸せなのかしら。
あとでYouTube見てそう思った。
ありゃ日本の宝だよ。かっこよすぎだよ。
(ずっとあの声で喉は大丈夫なの??)
とにかく絶対CD買う。
…って思わせてくれたアーティスト、何年ぶりだろう。
買わなくなったよね。CDって。
■Superfly
ライブ見て生まれて初めて涙でた。
歌唱力、本物。
パフォーマンス本物。
“生”タマシイレボリューション、失神寸前。
アルバム「Box Emotions」は、オレの中では
生まれてから聞いた邦楽アルバムの中でクオリティナンバー1。
(あくまで個人的感想です)
■CARAVAN
やっと見れた、念願のライブ。
言葉に出来ない感動をもらいました。
アーティストってなんだろう。人を感動させることって何だろうって
ずっと考えながら聞いてた。
世界観と言うとちょっとニュアンスが違うかもしれないけど
あの独自の雰囲気はとても心地よくて、とても勉強になった。
ずっと聞いていたかったなぁ。
マジックアワーの時間帯がずるい。
CARAVANをBGMに、いろんなことを思い出す夕暮れのとき。(贅沢)
■スカパラ
最終日のトリで大雨というありえないドラマチックな締めくくり。
ステージがうねるってこのことかいな、と。
彼らのライブは初めて見たけど
爆発?グルーヴ?何て表現したらいいのか。
圧倒的なパワーでもう訳が分からなかった。
心が動く瞬間を感じたのです。
今回思ったのは、やっぱ生が最高ってこと。
いや、当たり前なんだけどね。
ここにひとつの箱があるとします。
そのなかではアーティストがうねるようなライブをやっているんだけど
箱はフタが閉じていて、外には薄っぺらい音がかすかに漏れてくるだけ。
それがまさにCDなんじゃないかと。
やっぱり体感しないと。
CDというフタを開けないと、ホントの意味で感動は無い。そう思った。
(特にスカパラのとき)
人の心を動かすこと。
日々勉強だな~。