いざ前進
だいすけです。
デザインに煮詰まったので気分転換に日記でも。
さっき、上京した中学の同級生Kから電話がありました。
近況報告だったのですが、こういうのは嬉しいですね。
昔から何度か仕事のことなどで相談電話を受けていたんですが
彼は悩みに悩んだ末、北海道を出る決断をしました。
電話の向こうのKは、以前とは打って変わって声も明るく一安心。
彼は彼なりの選択をして、吹っ切れたのです。
「人生、こんな感じで良くない?」とK。
気持ちいいぞそのセリフ。てかカッコいいぞK。
そういえば、とふと思う。
最近、人に会っていないのです。
頻繁に会うのは相方のヒロくらい。
というのも何かと自分で考えるようになったから。
数年前の俺は何かと人に相談するタイプだったんです。
困ったら何かと友達、先輩に話す。
とりあえず話す。
んで解決。
じゃなくて実は逆に悩む(笑)。
その人の価値観を自分の考え方とごちゃまぜにしちまって
結局振り出しに戻る。わけわかんねぇだろぅ!(ゴー☆ジャス)
でもここ最近は変わりました。
アドバイスを求めればみんな快くしてくれます。
けれど誰も俺の人生の責任なんて取っちゃぁくれない。
当然ですよね。
逆に俺が誰かの責任を取れるわけも無いし。
人生は自由。
選択する自由。挑戦する自由。放棄する自由。
その代わり、責任も全て自分。
だから自分で考えなきゃならんのです。
自由と責任は背中合わせだってことにちゃんと向き合ったら
あらゆる局面を自分で考えるようになりました。
(こんな年まで向き合えなかったなんて…苦)
だから誰のせいにもしないし、ピンチだってチャンスになった。
そしたら自分の身に起こることって変わりますねぇ。
起こることも変わるんですが、厳密に言うと起こったことの捉え方が変わるというか。
ただ、家族、友達、先輩、後輩の幸せはいつも祈ってるんです。
あいつ元気で頑張ってるかなぁとか
彼は夢に近づいてるかなぁとか
(心の)兄貴はタバコ吸いすぎてないかなぁとか
みんなの顔が浮かばない日はありません。
愚痴ったりする時間は、もう人生の中で1秒たりとも要りません。
自分を卑下する必要も無ければ、過小評価して嘆くなんてもったいない。
今の自分は過去の自分が作り上げたもの。
明日からの人生は、明日からの自分が作り上げるものです。
いざ、全てに感謝しながら前向きに!
Kの電話で改めてそんなことを感じた夜でございました。
なーんか自己満な内容ですみません(笑)。