なにから始めようか?
毎度です。
HIROです。昨夜は 「大ちゃんお疲れさん」そんなムードの夜でした。
彼の未来の地図に、自分も描かれているんだと、彼の退職日が近づくにつれひしひし感じておりました。
思えば、このブランド始めようと誘ってドタバタのの日々でしたよ。
お互い日中会社員の顔を持っている訳なんですからね。
とくに、夏くらいからだったかな疲れて、悩みを抱えはじめている様子をかんじていたのはね。
一言、俺から 「辞めて、会社にしてしまおうよde-functionを。」
そんな言葉を期待していたのかもしれませんよね。
自分、1度 不勉強、無計画、行き当たりばったりで仕事につまづいた時期がありましてね。
その時に教訓というか心にシンミリ響いた言葉がありましてね。
「積荷の持たない船出」
「泥舟で出航してしまった」
得に、仲間を集めず「裸の王様」だったんで、人を巻き込んだ失敗ではありませんでしたが。
あれから数年、常に一人で仕事はコトをすすめてきたんですが、やはり仲間が必要でした。
そんな時期に彼と出会えたわけで、そしてこの自分の夢、相方の夢が合致して始められた
のですから。
今、自分らのブランドに足りなくて面白みの足りない部分というのは前回のミーティングで話し合いました。
俺個人としては、これからは相方のアーティストとしての質をもっと商品に表現していこうと計画してるんですよね。
俺は、理想のカタチにデザインしカタチに仕上げる。
アーティストというよりは、工芸?職人とも言うべきなんではないでしょうか?
世に求めらる物を生み出すっていうのは非常に難しいことだと言われます。
これだけものが溢れかえった世の中なんですから。
でも、
唯一、とかの作品を生み出すのって作り手としては、それが売れていこうがいかまいが
作っている時は非常に楽しいものなんですよね。
仕事を退職した相方と
もの作りの楽しさを今一度たのしんでいきたい次第です。
「なにから始めよう?」
で、早速、昨夜に俺のもっとも得意の「思いつき電話」しておきました。
発表までは少々時間が必要ですが、
いいモノできますよ。
http://jp.youtube.com/watch?v=vnRqYMTpXHc&feature=related