今夜はお茶がある
毎度です。HIROです。
度々、クダラナイ始まりで失礼。
昨日に引き続き、お試しで製作中のショート丈のコート。
思い切って、チェックはどうかと。考えております。
ど~んとカジュアルにですから。
で、チェックって言えば、柄あわせっていう尊い作業があるんですよねぇ~。
最近の縫製の現場では、CAMっていう自動の裁断機ってのが頻繁に使われるんですがね。
無地の生地には、底知れぬ威力を発揮してくれるんですがね。
ことのほか、このチェック→柄あわせって工程にはまだまだ向いてない感じもあるんですわねぇ~。
何故かって、やっぱ機械ってのは人間が指示したことを指示したとおりにしかできませんから。
ですから、機械が臨機応変に生地の地の目を読んで、柄の少々の歪みなどを調整して切れるわけがないんで
すよ。
この職種も何年もの歴史が深いですが、ま~だまだ人間の目、人間の手に頼るしかない
作業が多々あるんですよ。
相方の大ちゃん曰く、「神が宿る手」
ありえなくはないっしょ。
ってなわけで、寝る時間まで少々生地選びでもしようかと。