自尊心
ども。だいすけです。
ちょいとまじめな話を。
昨日、用があって実家に帰りました。
そのとき父に薦められた1冊の本。
読書は人生の中でも1位2位を争うくらい好きなので
早速むさぼるように読んでます。
内容を見て唖然としました。
「このタイミングでこの内容かい!」
人生うまくできてるもんだ。
ガキのころから今までの葛藤、拭い去れない人生観
それらが音を立てて崩れ去ろうとしています。
小さいころから評価をされることで満たされてきた自尊心。
望まずとも、共存というよりは戦いに近かった学修時代。
その20余年のおかげで無意識に構築されてきた、他人にはわかり得ない恐怖、不安。
昨日、自分の周りの人の顔を思い浮かべていました。
俺の周りには、俺のセンスや技術、行動の結果を評価する人と
俺の存在自身を愛してくれる人がいました。
つまり俺のやっていることが好きなのか
俺自身を愛してくれているのか。
なんで今頃気がついたのか―――――。
後者の彼らをもっと大切にしようと思います。
現在ストレスで体調を壊し気味ですが
原因がわかりました。
というか今後の価値観が180度転換しそうです。
今日は、母校である札幌市立高等専門学校最後の高専祭。
ここに入学する前の14歳から
別の美術学校でしのぎを削っていた親友たちと
2次会から参加します。
クリエイターの巣みたいな空間です。
でもその質に、興味なし。
すごいことやってる人が存在価値があると思ってたんで。
「本物」になっているヤツがいるかな。それが今は楽しみ。
「考え過ぎ、悩みすぎは、良くないことではないよ。
人よりイマジネーションに優れている証拠。」
先日いただいた言葉にまた胸を打たれます。
できることなら鈍感で生きたいと願うも
それとはまたちょっと違うようで。
自尊心―――――。俺には縁の無かった言葉。
欠けてたなぁ。
いやー人生いつになっても勉強ですね。
サンキュー。父。