人生変わりました。
どうも。大介です。
今日から仕事復帰のみなさん、エンジンかかりましたか?
俺は緩やかながらスムーズに仕事してました。
さて
最近相方のHIROから薦められた本「レバレッジ時間術」 (著:本田直之さん)を読んでいて
とっても勉強になっています。
中でも、読んでいて印象に残ったことが。
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アメリカ人はクリスマスシーズンになると、1ヶ月とかの
長期休暇を取るビジネスパーソンが少なくないそうです。
欧米人は会社にいなくても結果を出すが
日本人はいつも会社にいるのにそれほど結果を出せない。
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それが現実だそうで。
あっさり書かれてますけど、これってかなり考えさせられますよね。
自分がかけた時間分の結果を眺めてみると
時間の使い方がいかにヘタクソかを思い知らされます。
仕事ってやっぱ結果ですよね。
高度経済成長からの名残からか
日本には長く「残業の美学」たるものが蔓延している気がしてなりません。
そして、時間をかけた分、結果がともなっていないのに
やった気になっている。
そこに達成感を感じてはいけないのです。
レバレッジ時間術を読んで、最近自分に最も足りないものが見えてきました。
・仕事の効率化を図ること
・結果主義に徹すること
・きれいにまとまらないこと
の3つです。
これらは実は、すべて人生の充実、つまりモチベーションの維持につながっているんですよね。
何のために仕事をしているのか
それは個体差があると思いますが
少なくとも俺は
家族を養い、好きなことをして社会に貢献し
なにより人生を楽しみたいから。
こういった思考の整理も、相方の薦めが無ければ
改めて考えることは無かったかもしれません。
「限られた時間」と向き合うことで
こんなに価値観が変わるとは。
みなさんもぜひ読んでみてください。
変わる人は変わりますよ。
人生の考え方が。
使ったお金は取り返せるけど、失った時間は二度と戻らない。とも書かれてました。
これ以上うまい書き方は俺にはできません。
上手に時間を使いましょうね。
お互いに。
ではまた(^-^)/