パンツとポニョ
ども。ダイスケでございます。
HIROの記事にも書いてありましたが
BMXに耐えうるパンツのオーダーが入ったので
この際にDef.のラインナップに加えようと思います。
ミリタリーファッションもそうですが、もともと機能ベースのデザインってのは
いろんな状況を想定して作られているので
動きづらいわけがないんです。
そしてもちろんカッコよくないわけがない。
まぁこれは作り手の腕によりますが。
昨晩は時間が遅かったのでFAXとメールでやりとりでした。
楽しかったですねぇ。あぁいうのはほんとに。
好きなことやっていられることに感謝です。心から。
そんな感じなんで今回はスポーティーになります。
動きやすくて、カジュアル。それでいて品がある。
そんな俺たちのコンセプトにぴったりのオーダーをくれたしんちゃんにも感謝。
俺も絶対欲しいもん。このパンツ。
成功させます。
お楽しみに。
------以下雑談(お時間のある方だけどうぞ♪)------
さて話は変わりますが
「宮﨑 駿監督最新作」
この一言はなぜこんなにもワクワクするのでしょうか。
「宮﨑 駿監督最新作」
うは。やっぱ書いただけでワクワクする。
うん。まるで人生のボーナス
のようですね。
8歳でトトロと出会い、魅せられて早20年。
セリフなんてほとんど言えます。
そのぐらい見ました。
ジブリは大好きです。
ですが最近の数作は見てません。
なぜかはわかりません。感覚なので。
拒絶してるわけじゃないけど、わざわざ見る時間を作ろうとも思わなくて。
忙しいってのもあったんですが。
でも今回のポニョは見たいですねぇ!!
久々に劇場で見たいです。
ジブリを見るときに、個人としては
深さとかメッセージ性とかは求めていないんです。
感覚で見ていたい。
言葉では説明できないけど、言うなれば「となりのトトロ」を見てるときの感覚です。
見る人が何を思ったか、技術的にどこがすごいとか
ストーリーが練られているとか
俺にはどーでもよくて。
もちろん作り手として、制作への興味は恥ずかしいほどありますが。
作り手がどんなに意図を込めても
受け取り手はそれを必要以上に詮索すべきではないし
過剰に評価したり、受け取った気になってはいけないと思う。
「いやー、楽しかった」
これでいいじゃないですか。
結果、自然を大切にしなきゃね。とかいろいろ思えたら、それはそれで幸せの副産物なわけで。
ジブリ作品は感覚で見ていたい――――――
もしかしたらジブリの映画を見ているとき
俺の脳は8歳に戻っているのかも。
先入観も余計な知識もなかった、真っ白なあの頃に。
ポーニョポーニョポニョさかなのこ~♪