絵を描きましょう。
ども。ダイスケですた。
最近絵を描きたいと申しておりますが
引越しが終わるまで落ち着かず
どー考えても無理っぽいです。
来月以降ゆっくり描きます。
さて。
俺、将来は子供たちに絵を教えたいと思っていて。
実に唐突なんですが。
先日のHIROの記事にもあった
夢を叶える話。
それに近いのですがね。
将来、俺自身、自分の夢を叶えて生活する予定です。
でそこからが肝心で
その喜びとか「うわーやったょ俺~」みたいな感じを
子供たちに伝えたくて。
ひとりでうはうはだけじゃ寂しいでしょ。
もう夢が叶った後の話してますけど(笑)。
んで、なんで絵かっていうと
絵を描くとですね、観察力が上がるんですよ。
記憶にイメージが立体として残る。
そして、無意識に色んなものの細部まで見るようになる。
すると、今度はモノを見なくても立体として想像できるわけですよ。
例えばさっきお店で見たテーブルをそっくり思い出すとか。
どのくらいリアルに想像できたかってのは
絵を描いてみれば一発でわかるわけ。
あー俺ここのディティールあまいわぁ。とか。
ここ見てないんだぁ、とか。
つまるところ
観察力が上がるってことは
無意識で状況をよく見るってことにつながり
想像力が豊かになる、てこと。
視野が広くなって、分析力も身に付くんですよね。
しかも意識してないところで。
これってすごいと思うんですよ。
まぁ完全に持論ですが。
でも俺はそう確信してます。
絵は、結果です。
上手い下手で評価はしてはいけない、と思う。
学校で絵の授業があるのはとても良いことだと思うけど
上手か下手かで評価することには反対です。
取り組む姿勢で評価すれば良いって声もあるけど
それもどうかと思う。
だってキライなものはキライでしょ?
だから評価の対象から外して
面白いと思ったやつだけが突き詰めて頑張れば良いと思うのです。
学力とはまた違う気がしてなりません。
どうしてもやるとするなら、
描いた結果として「どれだけ自分の思ったように表現できたか」
それを自己評価させてあげる。
そんな感じかな。
なんか今日は真面目に書いちゃったぞ。
ということでいつかダイスケ主催のお絵描きサークル作りませんか。
かくいう俺も全然上手くは無いんですけどね。