シャツ  how to wash and care for 2 | Def.ブログ

シャツ  how to wash and care for 2

毎度です。HIROです。


続きです。


脱水の時間の目安は、約30秒くらいがよいでしょう。


干す時は、ハンガーにかけて干します。


この時のハンガーは、クリーニング店などでかけてくる薄いハンガーなどは厳禁!


ジャケットなどをかけるような肩の分厚いハンガーが最適。


これだと、乾いたときにハンガー跡が残らないので、後のアイロンがけが楽になります。


更に、袖や脇などの縫い目は軽く引っ張ると縮んでしまうのを防ぐことができます。


ただし、肩の部分だけは引っ張って伸ばさないように注意し、軽くたたいて全体のシワを伸ばすように


して干してください。





と、ここでドレス、ビジネスシャツとありますが、干し方でもっとおもしろく服を楽しめる方法を紹介しましょう。


インドといえば綿を連想する方もいるのではないでしょうか?


インドで昔から伝統的に行われている技法なんですが、


1.まず、洗濯をして脱水します。


2.シャツの衿と裾の部分をもってくるくる回してねじっていきます。


3.ここで、アホになる(爆弾




おっと、失礼。





4.裾までしっかりねじったら、衿と裾を一緒に合わせると今度は自然と逆向きに


 くるっとまるまってしまいます。



5 この状態で、衿と裾をきつく結んでねじったまま、ひもなどで吊るして干します。


6.途中、生乾きの状態で広げてハンガーに干しますが、この時のしわは伸ばさず


 そのままの状態で干します。


7.こうすると、自然なワッシャー仕上げのシャツが簡単にできるのです。



いかがでしょうか?


ちょっとした工夫で、1つのシャツの着方の幅が広がるものなんですよ。


ただし、このテクニックが使えるのは、綿、麻などの天然素材に限ります。


ポリエステル混紡には使えませんので、品質表示などでご確認してみてから行ってください。



Def.のシャツ(上記の写真)は、綿100%ですので、行えます。



また、しっかりシワのないものに戻したくなれば洗ってしっかりアイロンをかければ


すぐに元通りになります。


是非、一度お試し下さい。