ダイヤモンドは男の親友 | Def.ブログ

ダイヤモンドは男の親友

毎度です。HIROです。


アクセサリーつけてますか?


自分は、ピアス、ネックレス、指輪ほぼ毎日つけてます。


残念ながら、ダイヤモンドとはまだ無縁ですが。(買ったことは、あるんですよ。結婚の時ニコニコ



まぁ、まだそんな身分でもないんでもう少し仕事で結果出せたら、自分へのご褒美にピアスでも欲しいですね。



最近だと、男がジュエリーで身を飾るなんてのは、別に変でも何でもない感じなんですが、自分の親なんかに言


わせると、僕がピアスなんかつけ始めた頃なんかは、結構反対してましたね。



洋服の歴史において、男性にジュエリーってのが、新種かと思いきや、そうではなく、男性がジュエリーを敬遠し


ているように見えるのは、比較的最近の短期間のことである。


古くは動産であるとともに護符として身に付けられていたそうだし、15,6世紀の男性の地位の象徴および


装飾として豪華な宝飾ペンダントをかけている。


かのシェイクスピアが左耳にゴールドのピアスをした肖像画を残している。



男の身体からジュエリーが影を潜めるのは19世紀、現在のスーツの原型が生まれる頃である。


ジュエリーがつけられるとしても、シグネットリング(印象つき指輪)、カフリンクス、タイクリップなど、


実用性を名目とするものが、主流になった。




この現象は、「男性は謹厳に働き、そうして蓄積された富を女性が誇示する」


という性役割を洋服が象徴し始めたことと無縁ではない。


自身をジュエリーで飾るよりも、ジュエリーで飾りたてた女性の陰に自分の存在をちらつかせることが、


男性にとっての誇りとなった。



現在起こりつつある男性のジュエリーブームは、1世紀半近くの潜伏期間を経たのちの再ブーム


ともみなすことができるわけですが、かつてのブームになかった新しさがあります。



実は、高級ジュエリーの購入者の役8割が女性だそう。


つまりは、高級ジュエリーで飾る男の陰に、それを誇る女性の存在がちらつくのである。


高級ジュエリーブランドの男性用商品の企画などは、まずは、男女ペアのデザインから企画されるそう。



その購入決定権は、女性にあると聞けば、想像がつくでしょう。




だとすれば、我々のブランドの商品企画もちょっと女性の意見も少々盛り込んだのも企画しても



面白いかもしれませんね。



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