レジ袋いりませ~ん。 | Def.ブログ

レジ袋いりませ~ん。

って言った、自分ってちょっとエコかな?なんて、コンビで、思った今日。


毎度です。HIROです。


些細なことなんですが、ちょっとの気づかいが地球環境を守る!なんて、騒がれるこの頃ですが。


レジ袋の原料は、石油ですよね。


石油製品ですよね。


この石油製品の開発が僕らの生活を変えていきました。


日常使う生活必需品が、プラスチックに変わり安く、便利になっていきました。


衣料品も、その一つです。


衣料品の素材、絹、綿花、羊毛などを天然繊維といいます。


ナイロン、アクリル、ポリエステルなどのように人工的に作られる合成繊維。


実は、この合成繊維の原料のほとんどが石油で、石油化学誘導品を溶かして糸状にしたものなんです。


その生産量は、いまや天然繊維をしのぎ、繊維生産量の8割が合成繊維だそうビックリマーク


動物の毛などからそのまま取り出される天然繊維は、天候に左右されたり、生産できる地域が限定されたりし


て流動的という欠点があります。


そのうえ、手間隙かけているため価格も高い。


そのため、昔の人にとって衣料品は値のはるものものだったのです。


それに比べ、人口的につくられる合成繊維は、工場で安価に大量生産できるため比較的安く販売できる。


しかも、天然繊維と混合することもでき、多彩な性質を作りだせるメリットがある。


合成繊維は、天然繊維の100分の1という細さの繊維や、燃えにくい加工や防虫効果をもつ繊維など、用途に


合わせて新しい繊維を作り出すこともできる。


こうした利便性や可能性が衣料の世界に新たな歴史を開いたのです。


合成繊維というと、一般的に有名なのが、ナイロンですよね。


1930年、アメリカのデュポン社というところで合成ゴムを研究していたカローザスが、研究中、液体中から伸び


る糸を発見、それが安くて、絹のように丈夫な糸、ナイロンだったのです。


その後、丈夫でシワになりにくいポリエステル、軽くて暖かいアクリル。


今の生活には欠かせない繊維となってます。


Defの商品にも、いくつか石油から出来ている繊維、含まれてます。


まぁ、まず問答無用に、縫製している糸。ポリエステルですから。


生地染める染料の石油からできてます。


ちょっと、考えればあるあるシラー


合成繊維は使わない!とか、不可能ですが、レジ袋にせよ我がブランドもその辺のことを考慮し、ブランドを展


開していかねばいけませんよね。


とりあえず、あの玉葱で染めたワークシャツ、素材は綿100% あの染料も玉葱。


まずは、我々の石油資源を節約できるデザインの1つと考えていただけたらと。







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