ソックス
毎度です。
HIROです。
自分、最近はテーラードJKを愛用する機会が多いのですが、自分で実際に着る機会が多くなると、
その他の人達の着方なども気になるものですよね。
真っ先に目が行くのは、やっぱりVゾーンのアレンジですよね。
「お~っ、かっこいい!」って着こなしてる人見たら、良い刺激になりますよ。
でもね、時々、カフェなんかで足を組んで座ったりした時
パンツの裾から肌が見えることがあります。
脛(スネ)がドバーっとね。
「脇ならぬ、脛があまい。」
脛を見せないためには、眺めの靴下を穿かなくてはならない。
このタイプのソックスを英語でhoses(ホーズ)
車を洗うホースと同じつづり。
足を、ホース状に覆う靴下というわけ。
ホーズの元祖は15世紀の男性服にあります。
現代の目から見ればバレエのタイツ姿であるが、タイツこそホーズと呼ばれたものだった。
対して、ソックス(socks)とは、古代ギリシア・ローマにおいて喜劇役者が舞台で履いた
軽い靴のこと。
つまり、ホーズはタイツから発展した靴下、
ソックスは靴から発展した靴下ということなのです。
いずれにせよ、ズボンと靴とをつなぐアイテムとして、結構、人目を引く服飾品であります。