代筆屋 | Def.ブログ

代筆屋

毎度です。HIROです。


毎日、習慣にもなってるんですが、趣味ともいえましょう。


読書 です。


ジャンルのこだわりは全くなく、昼休み、ちょっと時間が微妙に余るときなんかは、ひたすら読みます。


字を目で追い、作者の描く世界へ自分のイマジネーションで入っていくのが楽しいんです。


最近、まとまった休みに読んだ本です。




手紙の代筆で、人助けをするというストーリーです。


作者が、小説家として走り出した頃、生計を立てるためにアルバイトの話です。

印象が強かったのは、第10章「雪のかまくら」


病床の祖母へ生きる気力を与える為に代筆をするのです。


書き主は、実は15歳の若さにして事故で亡くなってしまっているのだが、その少年になりすまし、すぐには病院に行けない理由にアメリカに留学しているなどと、語るのです。


そして、他界する直前の祖母の病室に少年が表れるのです。




後々に、祖母の遺品を整理している時に彼女がかいたであろう手紙によって遺族は知るのですが。



携帯メール全盛のこの頃ですが。


「手紙」など、最近もらったことないですよ.............................。


手紙の不思議な魔力をかんじる本でした。


10数年前だけど、ラブレターの1通くらいは貰ったことあるんだぜぇべーっだ!


ちょっと、自慢してみました。


では!