月曜の私は、日曜のがっくりモードから、やっぱり復活できず、ウダウダと過ごしてしまった(>_<)
ウダウダの私のパターンは、
決まって、ぼーーーーーっとテレビを見る。
で、また、決まって、
何をやってるんだ、
やること、いっぱいあるだろぉ(>_<)
と自分を責める。
でも、今回は、そのテレビを見るという行動パターンが、私の回復に役立った。
見た方も多いだろう、こないだの金スマ。
東尾理子さんの妊娠から出産まで。
録画しておいて、一人で見たのだけど、赤ちゃんの誕生に、自然と涙が溢れてきた。
その時は、それまでの理子さん達の道のりを思って…というのではなく、純粋に、命の誕生の尊さというか、素晴らしさに感動した。
それにしても、すごく驚いたのは、理子さんの出産時の強さ!
あとで、そういえば、痛みを和らげる和痛分娩という方法を取ったってナレーションがあったな……と思い出したけど、それにしても、喚きもせず、イライラした様子もなく、強い女性だった。
テレビでは、採卵を七回して、胚移植三回目での妊娠だったと。
石田さんの話では、そのTGP生活の間、いつも笑顔だったと。
自分を振り返って、なんとも言えない気持ちだった。
一回採卵しただけで、もうしたくない(>_<)っと、私は思ってしまったもの。
ブルーな、疲れた表情、してたと思う。
だって、まず注射、点滴。
一本なら我慢できる。
でも、点滴が最初の場所で入らずに打ち直したし、他に痛み止めだか抗生剤だか、三本くらい打ったはず。
こんなに一度に何回も針刺したのが初めてだったからかもしれないけど、注射がすごく怖くなった(>_<)
採卵後、麻酔からはすぐ目覚めたけど、その後も6時間ほど安静にと横になってた。
でも、自分の感覚として、ボーっとした感覚は、その後も続いてた。
風邪で熱の出始めだったのもあるかもしれないけど。
とてもとても、笑顔では過ごせずにいた。
年齢的にも、後になって、あの時ならまだ間に合ったと後悔するよりは、やれるうちにチャレンジしようと思って始めた治療だけど、結局、私の腹が決まってない、覚悟が出来てないことが、日々の過ごし方に表れてるんだろう。
いつからか気付いたもんなぁ。
朝の「おはよう」を、主人に笑顔で言えてないことに。
家族の中の太陽でありたいのになぁ(>_<)
でも、涙を流したこと、自分を振り返って反省したことで、元気が少し戻ってきたみたい。
良いきっかけを与えてくれた、理子さんのドキュメントに、ありがとう😊
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