風邪ひどくなる一方・・orz
この間ね、うちのアホ親父が幼馴染を連れて帰ってきたんよ。
若き日のよき友らしくて、今は立派になられてペンシルバニア州立大で International Business Management の教授と、MBA coordinatorもしてらっしゃるとかで。
その日は風邪でずっと寝込んでたんやけど、うちのアホ親父にもこんな知的な友がいたんやと思うと、
なんや嬉しくてな、それにお話も聞いてみたいと思って、頑張って起きて接客したのよ。
「きみのお父さんと私は、若き日ともに悪さもした仲だから、知りたいことがあったらなんでも言っちゃうよ
がっはっはっは」
と、なかなか気さくな人やったし、
なんとUBCにもAcademic talkをしに3回ほど来られたことがあるとのことで
二人で英語でずっと話してたのよ。
親父そっちのけで。
んで、だいぶ仲良くなってもーて、教授にアメリカの自宅に今度遊びにおいでって誘われたまではよかったんやけど
「きみはなかなか可愛らしいお譲ちゃんだね。
私にもきみと同年代の息子がいるんだが、どうだね」
へ?どうだね・・とおっしゃいますと?
「今ちょうどU of Penn (Ivy League)の3年生だけどね。
名前はKenといってね、バスケをしてるから、背も185あるよーがっはっは
自分でいうのもなんだが、優秀だしマッチョ!悪くないと思うがねー」
そう言って、わたしにそのKenくんの写真を見せてきた。
(正直いって、パッとしない顔w しぃぃぃっw)
ここで教授、上海語でうちの親父にも話をふる。
「どうよ?一度会わせてみようか ふぉっふぉっふぉ」
・・おい、親父 ぼーっとしてないでなんとか言えよ
「あはは、いいねーぜひ!」
おい!(焦
調子にのった教授さん、満面の笑みで、「いつでもメールしてくれていいからねっ!」といいつつ
戸惑うわたしに名刺をにぎらせた。
教授が帰ってから親父を睨むと
ニカッと笑って、 「どうする?会ってみるかーw」
なんか風邪で具合が悪くなってきてたのと、親父のアフォさに呆れてしまい
「無理。今カレ以外の男みると吐き気すんねん」 と言い切ってみたw (我ながらカッケーw)
とりあえず、イラつきの表情のわたしを見て
「ま、パパもあんまり図体がでかいやつは好かん。いざとなったら倒せないからな」
と意味のわからんことを言って機嫌をとろうとしてきた親父。
何が言いたいw
兎に角、いくらアメリカで育ったとはいえ、中国男児は避けたい一心である。。。