上海のオトコ事情 | Vancouver's Rain

上海のオトコ事情

いきなりですが、上海には、きれいな娘が少なくない割りにはイイ男が極めて少ない!


と思うのはわたしだけかしら。


街歩いてて、99.5%くらいはブ男 or ひょろ男 or マザコン男


ブ男はともかく、ひょろくんやマザコンくんが多いのは一人っ子政策の招いた惨事だということは分かる。


同時に、全体的に男の割合が大きいのも、男子の継承観念からは必然。



それにしても、非常にモチベが下がる。


まるでイケてないいでたちで(主に顔)、何を勘違いしてんのかポケットに手を突っ込んで意気揚々と闊歩してたり


さらには、もう片方の腕を母親の肩にまわしてたり


そのうえ、その母親が息子の手を握ったり、指遊びをしたりして


もう目も当てられないキモさ。


上海ではそういう、公害といっても過言じゃない親子が街を歩いてたりする。


ちなみにうちの従兄弟たちもその類に含まれる。



いくらお母ちゃんと仲がよくても、公共の場でべたべたするのは謹んでもらいたい。


いや、これは親孝行だ!と豪語するきみ(主にyuichiくんw)、百歩譲っても、家にいるときだけにしてちょw


残念ながら、ひきます。


理不尽ながら、女の子におモテになれません。



小娘ながら、敢えていいますが


上海の男はたいがいお母ちゃんのおっぱいから離れられない甘ちゃんばかり。


学歴や事業だけ立派にこなしてるからって一人前だと勘違いして、蒼臭い詩とか書いちゃったりして(うちの従兄弟)


女ひとり落とすすべを知らずにのうのうと20年余り生きてきて


それでも自分が欲しいものはなんでも手に入るとか勘違いかまして、 惚れた女も自分の理想をおしつけたり


そっぽを向かれればお母ちゃんが出てきて、あんたはあの娘にはもったいないよ とか捨て台詞


付き合いが始まってからも、なにかっちゅーとお母ちゃんに頼って、お母ちゃんの一言ですべてを投げ出したり


上の例はうちの従兄弟をイメージしたものですが、


そんな、ゴキブリ一匹殺せそうにない男は上海に多いことは事実。



ほんっとモチベ下がりまくり。・・いや別にイイ男を捜してるわけじゃないけどw


もうなんなのってかんじ。


坊やたち、完全に恋愛市場から蹴落とされてます。


わたしは人間できてないので、こういう男を多く見せられるとイライラしてしょうがありません。


視線が合ったりすると、思いっきりガンとばしてやりたくてしょうがありません。


お前ら、タマはついてんのか!?って言ってやりたくてw




そんな、男っ気の薄い上海の街でした。(沈)