内なる誘い
ゆうとと付き合い始めてから、わたしは目に見えて落ち着いてきたので
きっと心身ともに清らかさを取り戻したんだ☆ と最近はほっとしていたのです。
が、
今日、すこしまた、自分自身警戒しなければと思いました。
というのも、、
第①段
昨夜は9時間もたっぷり寝たのにも関わらず、今朝の寝起きは最悪。
どんだけカフェインを投入しても頭はフラついて、考えることといったら、授業スキップして寝たい。。
それでもなんとか行ったわけです。
チャイ語のクラスには、前前から苦手としてたSamという男の子がいて、
妙にオーバーフレンドリーで、やたらとボディータッチを試みてくるキモいやつだったので、なるべく避けてたんですよ。
それが今朝は眠気のあまりそんなこと念頭にもなくて、気づいたらSamの隣の席にちゃっかり座ってたんですよ。いつもは列を空けて離れて座るのに。。
意識朦朧としつつ、先生の声が遠くにこだまする。
気づいたら、Samがわたしのノートになんか書いてる。。
samuelxxx84@hotmail.com
・・・。
あ?w メッセ??w
・・・おまえのなんか誰もきいてないわ!!(/ ゚Д゚)/
と言ってやろうとした矢先・・
「ありがとう♪登録しとくから~v(≧∇≦)v」
ハ!?
見ると、サムのノートにはなぜかわたしのメッセアドが。
<(・△・::)>
どうやら、朦朧中にきかれたときに、無意識に書いてあげたらしい。
自分、最低↓
そんなことがあったため、午後の授業でゆうとに会ったとき、すこし凹んでたわけですが
そのアホさに追い討ちをかけるかのごとく・・・
第②段
夕食後に、いつのもごとく眠気がおそってきまして、
明日提出の課題を終わらすべく寮のコンビニでコーヒーを買ってきた。
眠気と戦いつつコーヒーすすりながら廊下を歩いてると、ふいに・・
「シェンディ~」
とよばれた。
頭の中では、「よう!」と声をかけたつもりなのに、
気づいたらなぜかわたしがしていたのは
☆*~ウィンク~*☆
声の主は、幸いにもわたしに変な意味で興味がない(と思う)男の子だったけれど、、
わたしは・・・あほか。
・・・なんでとっさにウィンクが出る_| ̄|○
てか、これは「誘い」以前に、ただの「キモい人」やんww