飲んだくれ | Vancouver's Rain

飲んだくれ

先週の木曜、高校時代を共にしたkikiが、アメリカのネブラスカから遊びに来てくれました。

木曜の夕方に着き、土曜の早朝には帰っていくというとても短い時間しかとれなかったにも関わらず、わざわざ会いに来てくれたこと、嬉しかったです。


しかしそんな短い滞在の間に、わたしが彼女に伝えることができたカナダでの留学生活。

それは、「飲んで飲んで飲んだくれ」 だったような気がすることが、悔やまれます。笑

木曜の夕方に着いて疲労困憊の彼女を、その夜の飲み会に連れていき、オール。

その翌日は香港男児との騒がしいディナーに連れていき、その夜もうちでの飲み会で オール。

翌日早朝、眠い目をこすりこすりネブラスカへの帰路についたこと、なんと申してよいやら。

そして飲み会の中で察していただいたであろう、わたしの多情な遊び癖 (!?)


メールでも書いたけれど、あなたの澄んだ透明さをみて、わたしは空回る自分の内面に気付く。

感情と感情の狭間で、意に反して濁っていく魂に気付く。


すこし前まで、青くて何も分かってなかったけれど、それなりにも瞳は澄んでたわたしのほうがマシだったよ。

どんなに汚れても、内面の透明さを取り戻さなくちゃいけない。

あなたを見ていて、そう思いました。


元気そうで、よかった。



さて、ここのところ、気分が降下の一途です。


友人の突然の死。


これには、二日連続で飲んだくれたにも関わらず、三日目もビール片手に目を泣き腫らし、

一晩中そばにいてくれたコテ姉には心労をおかけしました。

ありがとう。


落ちて勉強のことなんて全く手につかない気分だったわたしを引っ張りあげ、

図書館でいっしょに勉強するくらいモチベを上げてくれたユウト、ありがとう。


気分がどうこう関係なく、もうすぐファイナルですね。

いいかげん雑念・邪念をふりはらって、勉強に闘魂しよう。