バスローブ一枚で・・ | Vancouver's Rain

バスローブ一枚で・・

明日のLinguisticsのミッドタームテストが突如、来週に延期されました。

ぶっちゃけ、昨夜気付いたばかりのEconの課題(教授が無言でwebに張り出すの)

も明日提出だったし、もう一つLingで課題が出ていたから、とりあえず発狂せずに済みました。


それでも、Econの若い教授は張り切っちゃってるみたいで、Excel, サイエンス電卓総動員でとりかかり、終わったころにはもう日付がまわってた。

その後少し休憩してからLingの課題にとりかかり、これまた気が遠くなるほど膨大なワードデータ(主にアフリカ系言語;スワヒリ語,ズール語,etc)の文法解明なんて無茶なことして、それぞれの言語の法則を解け的なエッセイ書かされる。

しょぼしょぼする眼をこすりこすり、気合いで終わらすともう午前3時前。



眠い。



でもシャワー浴びてから寝たい。


このままベッドにぶっ倒れたいところを、もう一息頑張ってシャワー浴びにいこうと思ったわけです。


素っ裸にバスローブを羽織って、部屋を出てバスルームに向かいました。



寒い。



なにげなく、バスローブのポケットに手をつっこむ。


いつも握るものがそこにはない。



・・・ん?





(゚□゚)








カギ!!!!!








部屋に置き忘れました。。。



哀しいかな、うちの寮は問答無用でオートロック

むしろ、情け容赦なく自動施錠なのです。



そう、入れない。



もしも自分をロックアウトしてしまったら、フロントデスクにスペアキーを借りに行かなくてはならない。

フロントデスクに行くには寮から出て、夜の荒地を歩いていかなければならない。



そう、バスローブ一枚で。


(しかも長いやつじゃなく、膝上20cmの超ミニで。。亡)



どうにも仕方がないので行ってきたわけですよ。

ちなみに外の気温、わたしが感じた限りでは零下5度くらいでしょうか。

ちなみに、ここの寮近辺で昔、レイプ事件がありました。

夜はなにが起こるかわかりません。

そんな中、勇猛果敢にバカ丸出しでフロントデスクに乗り込むはめになったのです。




(フロントのスタッフがキュートなお兄さんだったらどうしよう・・・)



とか、胸ときめきつつ心配(期待?)する甲斐もなく、みごとに



ぽっちゃりした中年のアジア系おばさん。




ふぅ。。。




そんなこんなで今からようやく寝るのだが・・


明日は8時からのクラスがあるため、2時間くらいしか寝れません。泣