空回る焦り
明日やろう
寝てからやろう
テストは来週だ、週末がんばればいい
いつもこうだ
勉強している分野は、興味を持った自分がやるぞと決めて始めたのに
一時の快楽に走ってしまうのは簡単すぎて、繰り返し、繰り返す。
それほど気負わなくても、自然なペースでいいや って
今までだってまぁまぁ順調にやってきたんだし ってね
中途半端に順調にきたのがさらに悪くて
どこかで感じてる虚無な優越感とか、確かにあって
これ程度しか自分活かしてきてないくせに
小さい
それにしてもこの焦燥感。
これにはいつでもとりつかれている。
燃えきらない感覚。
知りたいことがたくさんある。
学びたいことは限りなくあるのに。
学ぶ環境をいざドンピシャで与えられると、
こうだ。
焦りはまるで身体とは結びつかず、
そんな悲劇的な自分も嫌いではなかったりする。
あー、ホープレス。
明け始めている空が、今日も泣きそうな顔してて
あまり見上げすぎると、降ってきそうです。
雨のバンクーバー
もうすっかり戻ってきた。