たとえば、俺の名前が

「太郎」

だったとしよう。












本日、

仕事で、電車で移動中。

端っこの席で、

爆睡。

そんな時、

突然、



「太郎!」

「太郎!」

「こら!太郎!」





うっすらと、目覚めつつ、

最後には、

ビクっとなって、少し立ち上がった。

視界に、叫んでいる女性。

一瞬、目があう。













「誰?この女性(ヒト)」

「わからん。」

「年齢が近そうだ。」

「同級生か?」

「分からん」

「でも、名前で呼んでんぞ」

「どうする?」

「どうする?」

「どうする?」

「何か悪い事したか?」

「ヨダレでちゃてた?」

「まさか鼻提灯?」

「ほんのり怒ってるよな?」

「どうする?」

「とりあえず謝っとくか?」

「どうする?」

「どうする?」

(この間、約3秒ぐらい)













ふと、視界を下の方へ。。。













居ましたよ。

ちっこい「太郎君」

2歳ぐらいかな?





















紛らわしいんじゃ!ボケェ!
と鉄拳は唸らなかった。
当然だけど。。。。





どっと疲れが出たよ。( ̄Д ̄;;

半、二徹で寝不足なんだから、

勘弁してくれぇぇ。

12月13日の金曜日の

ワタクシの一コマでした。。。。。













眠い。。。。