己の可能性と、選択肢を探るとき、
必ず現実と言う物が立ちはだかり、
可能性と選択肢を、
極限まで制限する。
そして、ついつい、己の現実を
呪うもの。
実際、世は理不尽と、不平等の塊だ。
こんな時、心がけたいのは、
もし、今の現実が無かったら?
と言う前提で、
可能性と、選択肢を
考えて見る。
そうすると、
現実の方を変えて見ようか?
と言う選択肢が生まれてくる。
行き詰まった時、
新たな一手を考える時の秘訣かな。。。
好手にせよ、悪手にせよ
現実にインパクトを与えれば、
事態は必ず動き出す。
要は、現実に変化を与えれば良い。
まぁ
放っておいても、
時間と言うインパクトが、
必ず変化をもたらすが。。。
なるべくなら、
自らの采配で、
変化は起こしたい。。。