男性と女性はそもそも、会話する場合の距離間に微妙なズレがある。
この微妙なズレが古今東西、さまざまな恋愛ドラマを生んできた。
具体的には。
”普通の人” と、”好意を持っている人”と会話する際、
自分を基準にして物理的にどの程度の距離を保って話をするか?
ここに男女で違いがある様だ。
この境界線(距離)。細かい数字は忘れてしまったが、
男性の場合、50cmm
女性の場合、30cmm
だったとすると、20cmmの勘違い空間が発生する。
たとえば、
何も意識していなかった男女が、40cmの距離で会話をしたとする。
女性的には、”普通の人”ゾーンで会話をしていても、
男性的には、”好意を持っている人”ゾーンで会話している事になる。
これが、男視点で見た場合、”この女性、もしかして自分の事好き?”
みたいに勘違いしてしまう。
まぁ、場の雰囲気や、話のネタにもよるでしょうが。。。
まぁ基本的には勘違いなんで、ここから生まれるドラマは
悪いドラマの方が多いかも知れません。
この話、会社のセクハラ教育みたいなので聞いた。
勘違い君が暴走しちゃうって事でね。
かなり、”なるほど”と思った。
注意:具体的な距離は本当に忘れてしまいました。もしかしたら人それぞれ
と言う話だったかもしれません。いずれにせよ、女性の方が、距離が
短かった事は確かです。