今日で私がDと会って5年め。もう4年。。去年も書いたけどそんな実感が全然ない。
でも昨日パンフやDVDを見ると貯まったなぁと感慨深い。
Dのお誕生日は24日ですっかり忙しく忘れていたけれど。。
それよりヴァ-サスが気になっていた私ですが。。


ヴァ-サス本当によかった。ファンだからとかじゃなくてストーリーがとても考えさせられた。私は結構自分がされたら嫌な事はしたくないと思って行動はしてきたつもり。
でも人により受け止め方がこんなに違うのかって。ギャップを感じその差を埋めようとこれから人の事をよく感じられるようになると結構面白いのかもしれない。外見や表情だけでわからない本当の感情。
そんな部分を演じわけていた森新吾 斉藤慶太 笠原秀幸 本当に同じ場面を同じようなセリフ(基本は一緒なのに微妙にセリフが違う場面が3回)それがセリフも多いし。
そして最後は自分の感情(また同じ演技に戻る)で周りを発見し真実にたどりつく。
本当演じわけがすごいと思った。
ダンス場面もその感情のまま踊るわけで新吾くんは今回振り付けを担当。3人揃ってダンスをする以外は自由のままに振りをつけダンスをしていたように思う。見えなかったりした事もあって定かじゃないけど違っていたような。。さすがダンスの天才リョウタです。3人のお揃いの緑の靴も仲良し度がわかるし3人が合わせてみようと言った場面がとても好き。自然なリョウタの笑顔と言い方がなごむ。
リョウタ目線の場面でマナちゃんのミスでダブルブッキングをしてしまった事がわかりリョウタは怒るんだけどそのあと感情をおしころしていたあのとまどい。の演技がリョウタがマナをなんとかしようと考えている優しさを表されていると思う。胸にぐっときたもん。
演技でも魅了されたけどやっぱり新吾くんといえばダンス!ダンスは本当に素敵でリョウタの苛立ち度によってダンスが変化してるような気がするし。見てみて!
これが我らが森新吾です!って言いたくなるぐらいです。
って見る人は見てくれるんだけどね。
円形がはじめてだったので、いろんな角度の席をとって正解。
でも、どの角度から見てもいいように計算されていたし、すごく近いし、余計に一体感があり芝居に集中できて、笑ったり泣いたり楽しんだり。。涙がかわかないうちに笑顔でカーテンコールしてたって感じです。

最後のカーテンコールはみんなとても素敵な笑顔をくれて充実した気持ちで私までもありがとうという気持ちでとびきりの笑顔と拍手を贈りました。
杏里ちゃんはやっぱり笑顔がいい。あとダンスも最後魅せてくれたし!可愛い!!
賀集くんや慶太くん水谷さんはテレビの人って感じだったけどすごく面白かった。水谷さんはさすがですよね。私欽ちゃん番組世代ですから勝手に再会なんですけど見れて嬉しかったんだなー。
挨拶が初日はなかったみたいで土曜日昼部拍手がなりやまず水谷さんが「楽日しか考えてなかった」と言っていました。けど出てきてくれ慶太くんが挨拶。土曜日夜からはちゃんとみんなも挨拶してくれるようになり。だんだんと笠原くんのオチキャラが決定しだした時に私はもう最後。
ぜったい楽はなんかやるんだろうなオーラがわかり行きたくて仕方のない舞台でした。
DVDを楽しみにまたヴァ-サスに会えるのを楽しみにしてたいです。
ありがとうございました。