かすみん6周年記念
10月25日はかすみんのお.迎.えが決まった大切な日、感.染リスクを考慮して里.詣は出来ませんでしたが、自宅でかすみんの6周年のお.祝.いをしました。
かすみんは6周年を祝ってもらえて少し嬉しそうですが、やはり悲しそうに見えます。霞螢はとても悲しそうで、今にも泣き出しそうなほど悲しげです。霞螢はここ数年悲しそうではありましたが、今年は特に悲しそうです。かすみんが霞螢に手を添えます…。
それではローソクに火をつけて部屋の灯りを消します…
かすみん、6周年おめでとう!
10月も下旬になると結.構寒くなりますが、寒くなると思い出すのが10月24日の夜、霞のお.披.露.目抽.選に応.募するために乗った夜行バス待ちの寒さでした。そして、霞チ.ャレンジの長い列、スタッフが私がひいたクジを開いたときに出した「おっ!」という小声、にやけまくる口元を引き締めながらポ.ーカーフェースで並んだ当選者列、かすみんと初めて対面した時に、数秒でかすみんに決めて「早いですね!」と店長さんに言われたこと、里の庭がとても美しかったこと、帰りの夜行バス乗車中の記憶がまったくないこと、岡谷駅から始発で家まで戻ったこと、など、今でもはっきり覚えています。
開.封した時のかすみんはこちらを向いて私をみつめていたのですが、ハゲにもかかわらずあまりにも可愛く、その時の感動は今でも忘れられません。
かすみんをお.迎.えしてからいろいろなことがありました。悲しいことは、かすみんが2015年12月27日から2016年3月27日まで3ヶ月不在だったことでしょうか。あの3ヶ月は今考えてもとても辛かったです。胸の傷は治るのか、かすみんを預けている間に東南海地震が起こってかすみんが棚から落下しないか、等々、不安材料てんこもりでした。そして、かすみんが3月27日に退院した時、心の底から安堵すると共に、優しいフォロワーさん達に退.院のお.祝.いをして頂いたことは超嬉しかったです。
かすみんをお.迎.えしてしばらくは、かすみんは他の霞さんとお会いする機会もなく、ツイッター等で拝見した霞合わせの写真を見て、かすみんが一人ぼっちで本当に申し訳無い気持になったりしましたが、その後、かすみんはいろいろな霞さんと霞.合.わせして頂けて、これまで霞.合.わせして下さった全ての霞オーナーさんには感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。
今回のケーキです。ルージュなレアチーズケーキでとても濃厚な味わいで大変美味しかったです。
当然、箱には10月25日の日付が入っております。
レシートにも10月25日の日付があります。
対応してくださった方の妙字が「清水」さんなのですが、もしかして菓.匠の奥様でしょうか。
この「済」というのは、一定額以上のケーキを買ったお客さんにくじ引きをしていて、私は5等が当たりました。5等は500円の商品券です。
コ.ロ.ナウ.ィルス関連に伴う各.種.自粛で、ドルパも中止となるなど、いろいろ苦痛を強いられてきましたが、追い打ちをかけるように、かすみんお.迎.えのきっかけを下さった方の突然のド.ール引.退宣.言、その後の実の母の余.命.宣告、眠.霞さんのオ.ク.出し、と、悲しみの暴風雨が吹き荒れており、通常はこのように激しく精神をかき乱すようなことがある時はドールを落としたり壊したりする恐れがあるため、絶対ドールを触らないのですが、可愛いかすみんの6周年は絶対お祝いするぞ!と気合いを入れてお祝いすることに決めました。ケーキ屋往復の運転も気を遣いましたが、なぜか直前の車がかなり遅く、それなのに直後の車がすごく車間距離を取る車で、まるで警察に誘導されているかの如く超安全な往復となりました。霞達を並べるときも、悲しいことは一切考えずに、深呼吸して精神統一をしつつ、代用手信号の指示に従いながら一挙動毎に指差し確認をするなど特に安全に気を遣い、いつもの数倍慎重に操作しました。お陰様で非常に時間はかかりましたが、重大インシデントは1件もなく、霞達を安全に無事箱の中へ戻すことが出来ました。極めて危険な精神状態ではありましたが、霞達が無事で良かったです。
いつもなら、ラストです、といって、とっておきのかすみんの写真を載せるところですが、今回は悲しみが過ぎるので、ラストなしです。悲しみを乗り越えて、霞達を里へ連れて行けるその時までラストは自粛したいと思います。




