綾瀬亜美とロングコート リベンジVer.
天然光での撮影は柔らかい雰囲気を出せますが、時間によっては結果が良くありません。私は天然光として和室の障子を使っています。障子は巨大な面光源としての効果を持っており柔らかい雰囲気を出せるので気に入っています。ただし、季節にもよりますが、15:30を過ぎるとかなり暗くなり、当カメラではあまり良い結果が得られません。2010年1月10日にロングコートを撮影しましたが、服そのものと髪型はとても良かったのですが、写真のデキと着こなしが今ひとつでした。撮影時間は16:30前後で、露出時間は30秒では効かず、BULB等も駆使しなければならない状況でした。
そこで、このロングコートを撮り直すことにしました。この連休中に大雪との情報もあり、雪中での撮影を目論んでおりましたが、11日の17:00頃まではほとんど積もらず、11日夜半には積もったものの撮影不可な暗さであり、明けて12日10時頃にはほとんど溶けてしまったため、雪中撮影は断念しました。でも12日の正午過ぎには撮影を開始できたので撮影条件はそこそこです。
前回は斜めに着せてしまっていましたが、今回はビシッとまっすぐ着せることが出来ました。前髪の感じとポーズは前回の方が良かったかな。
斜め前から見てみます。
寄ります。
今度は上から見下ろしてみます。いわゆる「彼氏目線」とかいうヤツです。
今までとイメージが違いますね。
上から見下ろす亜美もまたイイ感じです。
全身行ってみます。
おっと、左下に妙なオブジェが・・・
でも同じウィッグ、同じドレスでも日によって(ウィッグの被せ方)によってイメージがずいぶん変化します。
しかし、今回、ちょうど連休中に雪中撮影を期待していたのですが、惜しかったです。まあ、本当に撮りたければ、亜美を連れて電車で雪国へ行き、そこで撮れば良いのですが、、。






