読んでいるから、根が暗くなるんだろうと思いました。
今日は朝から図書館に行きました。
何を借りるわけでもなく、ただ読みに行きました。
僕が生まれた頃くらいに起きた女子高生コンクリート殺人事件についての本があったので読んでみました。
ちょっと前に興味があって調べてみたんですけど、調書だかそんなようなものがあったので見てみたんですけど、あまりにも人道から外れていて悲惨な内容でした。
調書なので事細かに起きた出来事を知る事ができました。
正直目を背けたくなりました。
事実を知っても真相は知れませんでした。
それで、図書館で見付けた本を読んでみて犯行を行った少年達の家庭状況などが記されていました。
一概にも言えませんが、犯行に至るにあたって全てが当事者達だけが悪いのではないのではないかと思えました。
勿論犯行をする事は悪い事です。
罪を償って済むような問題でもありません。
犯罪心理とか難しい事は分かりませんけど、幼少時代からちゃんと教育とゆうより、精神的に満たされていなかった人が非行にはしったり犯罪をするのはこうゆう事なんだろうな、と、思いました。
可哀相だとは思いません。
可哀相だと言ってしまえば、責任を他者に押し付ける事になってしまいます。
罪を犯せば償い反省して、責任を取らなくてはいけません。
それで、許されるとは限りません。
許してもらえないならやらないとゆう思想の人なら死刑にでもすればいいんです。
そんな人が歩いている地なんて普通の人は歩きたくありませんからね。
もしかしたら、今も尚殺人者が自分達の周りにいて何事も無かったように歩いているんでしょうね。
日本とはそんな国なのです。
でわでわ
恐いですね。
あでゅー