政治関係の世界に、腹芸のできる一流が求められるし、殆どいなくなった《エッセー的に書きました》
《ちょっとエッセー的に》どうも小泉純一郎元首相が、自民党をぶっ壊して以来、一言で「こと」を片付けようとする文化がこれまで、我々民衆の中でも根付いているようだ小泉さんの一言は、あの時代、政治態勢、状況であればこそ、彼の直観力による神通力が通じたところがあるのであって、何も考えずに、駆け引きのように、「要点を絞って伝えてください」と言われても、軽い言葉しか出ないものであるその後を引いた文化が、今の堕した体制を許してきたのもあると思うそのような文化では、大衆は仮面を被った独裁家にコロリと魅了される危険性がある小泉さん自身は、イメージ的には一撃の言葉で、片を付けてしまうような印象があるが、あれは様々な哲学・分析に裏打ちされた超一流の腹芸であるからこそ、通じたのであると思う大衆の中でも無垢な大衆は、それをIQの高さだと、考えてしまうかもしれないですよね僕はどちらかというと保守の人間で、平和主義者でもあるところで、昔、中西輝政氏が、政治というのは、保守と、リベラルの絶妙なスウィング(振り子)によってうまく機能すると書物に書かれていたのを思い出す僕もそれに賛成で、結局、保守もリベラルも、温かいものが通った愛に裏打ちされているかが大事で、どちらがダメというものでもない例えば今、コメンテーターで、この国で腹芸のできる(深い政治哲学に裏打ちされた言葉をつかえる)人物と言ったら(政治の世界には殆どいないので、政治家は省くと(笑)、元大阪市長の橋下徹さん、モーニングショーの玉川徹さんを挙げる彼らは僕たち民衆の、心地よさを、一見破ってしまうような苦い発言をするけど、良薬は口に苦しであって、誰より真面目に、真実を突き詰めて考えてこられたからこその発言力を持っていると思う大衆に嫌われても、その大衆を含めて、全体のことを考えられる度量を持った人たち結局は僕たち大衆の為に、譲らない(因みに私の住む街神戸の、久元市長も、腹芸のできる方だと、僕は想っている)そうやって、私自身は、右でも左でも、自分の発言に落としどころを弁えられる、自分の発言に人間としての暖かさを約束できる責任を持たれた方を支持していきたいそして、すべての人が幸せであれますように・・・親友(弁護士の岡本卓大君)も、アメブロで、政治に切り込む発言をしているので、僕も殊更、発言してみたくなった(笑彼のブログですアレテーを求めて ~今日もトコトコ( ・ω・)弁護士 岡本卓大さんのブログです。最近の記事は「ほほう。和食の日ですか( ・ω・)(画像あり)」です。ameblo.jpRose