こんにちは!
今、年長者が年下を指導している!若手が苦虫を噛んでいた。
僕から見て、この説明じゃダメだろと思った。
役所に出す書類を若手に作らせチェックしていたのですが、指導なのか文句なのかわからない!
これじゃ若手は育たないな・・・・。
俺が役所に怒られるだろ、俺が、俺が、俺が・・・・・。
僕は心の中で怒りが込み上げてきた!てめーが作れ!
お前!実は書類の作り方知らないだろ!
なんだ?そんなに経験があるくせに!
自分の責任として受け止めろ!と、心で怒ってるんですが、顔は笑顔です!
○○君!と若手を呼んで書類を見せて貰った!ほほ~!これは基本ができてないな!
いいか、日付を入力するとき!、試験結果は材料の後だね!・・・・・。と暫く説明して、ハイどうぞ!と聞いた。
しどろもどろの若手!はい手帳!出して!もう一度言うよ!同じことを二度繰り返してハイどうぞ!とまた聞いた。
何となく合格点なんだけどね、これこれ忘れてる、ここに誤字あるから直してね!書類はすべて間違いだと思ってチェックしてね。
工程表の棒グラフなんだけど位置が悪いね!バラバラだね!それから線は少し太くして!
社長!なんで僕が作るんですかね!あいつの仕事でしょ!
僕は、はいはい仕事には感情はいりません!君も感情を持つから仕事が進みませんね、駄目なところを真似するんですか?
と、僕は冗談交じりに笑って見せた!
良く考えてみな!この書類将来君は作らないのかい?○○みたいに後輩に押し付けて自分は携帯いじっていたらできるようになってると思ってる?できないよ!たぶん、君が彼を追い抜いたとき、彼はさぁ大変!焦る!焦る!焦る!今君が覚えたこと、誰の利益でしょう!
ハイどうぞ!
そうですね・・・・。勉強になりました!と自分の席に戻って行った。
その後上司に見せたところ偉そうにこれで少し形になったなと嬉しそうに書類を持って役所に向かった。
何事も無く書類は受理されたようだった。
若手が上司がいなくなったのを確認して僕のところに来た、社長、あれでいいの?と聞く彼に、いいんだよ!必ず一人でやるときがくる!その時君に確認する!すべて間違いだと思ってな!笑えるだろ!立場が逆なんだから!(笑)
それとな、作業員のアルバイト5人います、君はどんな人の話を聞きますか?
少しできそうな人ですけど。
はい、自分でわかってるのにイライラしてるね君は?(笑)
君は少しできそうに見えてるんですよ!嬉しくないですか?
社長にはかなわないや!
人間はその繰り返しです。君も頑張ればいいことがあるよ!
僕も君に感謝してるのわかるかい?
会社の名前落とすことになるところを救ってくれたんだ!
君が助手につくことで僕は安心してるんです。頑張ってください!
最後にダメになる人間のスタート地点って意識したことあるか?
周りで急かしたり、否定的な意見に耳を奪われることなんだ、長年人を見てきてな、思うよ!自分が好きな事を追いかけるのは子供、自分が愛されることを考えるのが大人なんだって!
僕の死んだ嫁さんが良く言ってたわ!
正しいか間違いか俺にもわからない!でも意識してみるのも面白くないか?
と、指導してるわけなんです!
まだ指導力不足ですね!
それでは終わります。
アイドル文化の日本で僕はあまり興味が無かったんだけど、この人だけは大好きでした!(笑)
恥ずかしっ!
それでは
おしまい。