聞き上手になりましょう!(笑) | 一人読書会文庫

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月3冊以上読んでいる本を自分なりに分析した日記

こんにちは!

喋るより聞け!それが大切だなと思う秀です。

人間の知恵なんてもんは、本かメデイアか上司や仲間、後輩や家族そしてご近所さんと仕事から形成されるに過ぎない。
補うために習い事などするのではないか!
いいことを言う人もいるもんだなと思うわけです。
いいことと感じないかも知れません。
それも正解です。

話し手が語る言葉は話し手が正しいと思うだけで正解は受け取る側に権利があります。
人間性とでも言いましょうか。
同じ価値観、学ぶ気持ちがなければ自分の話すことは、有害にも無害にもそして喜怒哀楽を判断する材料なのかも知れません。

また日本人の素晴らしさを僕は知りました。
何故砂漠が日本には無いのが。
国土の割に人口が多いのが日本で砂漠が存在しないのか。
それは手入れを怠らなかったからにあります。
樹木を伐採しても手入れを欠かさない日本ならではの知恵であったそうです。
広葉樹の葉は、何年かすると腐り、虫が集まるそうです。
そこにミミズが登場するのであります。
土はミミズのフンでしか作る事ができないそうです。
今、土をを保有している国は日本が一番多いそうです。
化学肥料は酸化させるため、石灰などで中和しなければならず、アメリカの大規模農家はドンドン土を失ってるのであります。

また、ダムを建設して水害を減らしてきたわけなんですが、これも土を失う結果になったのがエジプトというわけです。
ピラミッドの脇まで昔は水があったそうです。
アスワンハイダムと昔習ったように思いますが今は教えてもいないそうです。
治水対策の難しさなんでしょうな。
適度に洪水が発生することで豊かな土が流れ込んでいたのを堰き止めてしまったからなんだとか。

この話を退屈に聞いてもらったわけなんですが、得るものはありましたか?
それが受け手の問題というわけです。
どんなに話して満足しても聞く側の心一つで耳に遮断機が降りてくる。
そこが聞き手の腕の見せ所となるのです。
何か役に立つことは無いのが?と。

旦那が会社の愚痴を話しても遮断機を降ろさない話をするためには、聞き手である奥様の興味が必要となるわけです。

ダムって綺麗らしいよ!見に行かない?そして食事しない?黒部ダムとか!カレーが美味しいみたいだよ!なんて話を付け加え聞き手の興味も必要というわけであります。

話し上手よりも聞き上手の方が得でありますが、話し上手もまた聞き上手になる必要があることであります。

聞きながら意思を伝える技を持つと幸せになる可能性が大いにあるように思います。

今日は難しい話でしたね!
土建屋のオヤジの愚痴でした!

おしまい。(笑)