おはようございます。
昨日、会社の中で若手と年長者の喧嘩があった。
僕はその様子を静観した。
心の中では若手に頑張れ!と思っていた。
結局年長者の意見で終わった。
満足そうな年長者は仲間を引き連れて飲みに行った。
泣きそうな顔をしている若手を僕は飲みに連れ出す。
若手は僕に言う。
必ず失敗しますよ!
僕は若手に言う。
そうだな・・・・。
じゃ何故僕の意見に賛同してくれないのですか?
僕は若手に話す。
まずお前の意見を聞く体制を作ってない。
若手は僕に若いからじゃないですか?という。
僕は若いから聞かないのか・・・・・。といった。
若手は首を傾げる。
相手に話を聞いてもらえないほどの行動が原因じゃないのか?
若手はいつもです!あの人は僕を見下してるし決めつける。
だから嫌いなんですよ。
僕は言う。
そこ、そこが若者なんだ。
はなから意見を聞かないのは、日ごろのお前の行動にも原因があるんだぞ!
疲れた、休みが欲しい、あいつが悪い、こいつが悪い・・・・。
お前の悪いところは?と、思わないか?
行動しないお前には何の原因も無いのか?
いいか?都合のいい時若手になる、都合の悪い時相手が悪い。
俺はそこに原因があるとは考えないのかい?という。
正直お前が意見して対立したとき、俺は両方の意見を聞いた、対立は何か?と。
正直言えばお前のほうが正しい、最近の若者の思考は立派だし学も良識もあると思う。
でもな、主張するには自分の日ごろの行動も含まれるということに気がつきなさい!
若手は何かを悟った様にハッとした。
僕は小さい声で、今回はそれでいい。
この間違った方針を僕が責任とればいいだけだからな・・・・。
今、意見を主張した年長者は失敗したとき、行動を君は見るんだ!
人間の責任、そう責任感を感じるんだ!
次回君は、その失敗まで考えて意見してごらん・・・・。俺はそこに期待する。
それから今後自分を律することだ、他人の評価には日ごろの行動も含まれるからだ。
行動しろ、人間の考えたことで実現できなかったことは無いんだよ。
携帯電話があると便利だなと考えた人間が、本当に携帯電話を作ったじゃないか!
歩きながらパソコン見れないかな!と思った人間が、スマホを開発したじゃないか!
漠然とやればできるなんて言うから実感ないかも知れない。
でもそういうことを伝えたかったんじゃないのかな?
君もそう思わない?
若手は妙に納得してるようだった。
それでいい・・・・。
頑張れよ!
さて責任を俺はどのようにすればよいか考えなきゃな・・・・。
責任者は辛いな・・・・。
おしまい。