2011年8月ぐらいだったと思います。そろそろ就職活動を考えてないといけない時期になりました。私は地元の市役所にインターンシップを依頼し、約1ヵ月ほどお世話になることになりました。インターンシップ内容としては市役所の仕事の概要をまず1通り教えてもらい、自分がインターンさせてもらう課が企画したイベントを手伝うことに。身体のことが心配でしたが、就活頑張らないといけないし!という気持ちで参加を決意。でもそれがかなり辛かったんです。インターンで勉強させてもらう身なので業務なんてものはありませんが、ご飯を食べたあとにかなりひどい腹痛に襲われて冷や汗がとまりません。吐き気もかなりひどくて辛かったけどただひたすら終業まで我慢してました。とても調子が悪くて1日だけ休ませてもらいました。ちゃんと体調管理しないと将来困るよ、もっとさ、自覚もってよと言われたりして辛かったですね。当時はパニック障害と言われてたので大丈夫大丈夫落ち着いてと深呼吸したりあと薬を飲んだりしてたのですがやっぱり吐き気と腹痛はなかなか収まってくれなかったです。そもそもパニック障害なの?私?他の病気じゃないのかな?と思うぐらい。インターンの担当の方にはご迷惑おかけしましたがしっかりしてよと言われると本当に辛いですね、パニック障害だなんて言って変な風に思われたくなかったですし、ただ謝るしかなかったです。ただイベントに携わって本当にやりたい職業に巡り合うことができたことがよかったなと思いました。やりたい仕事も見つかって本格的に体力作りもやらないといけないし、体調も戻さないといけない。インターンのときみたいに言われたくない!そのために私が考えたのがジムに通うことでした。
次の内容はまた明日書きます。
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