その市場を受け継ぐポストファミコンとして開発、
市場に投入され、ファミリーコンピュータやセガ・マークIIIと競合。
後にスーパーファミコンやメガドライブと競合した。
NECグループとしてはコンシューマ初参入ハードで、
ハードウェアとソフトウェアの開発はハドソン
(現・コナミデジタルエンタテインメント)が担当していた。
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ハドソンは今はもうコナミに吸収されてしまいましたね。
しかもコナミはもう真面目にゲーム開発をする気がないのか
数々の揉め事が絶えなく、桃鉄シリーズはもう新作が出る事が
ないみたいですし、メタルギアの開発をしているコジマ監督とも
ものすごい揉めて、今後はどうなるかわからない状態。
しかもコジマ監督が作る予定だったサイレントヒルの新作「仮称PT」
というゲームは体験版が世界中でかなりの好評だったのに
開発中止が発表されたし。
何をしてるんだコナミの上層部は!?
面白いゲームを殺すんじゃねえ。
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PCエンジンは発売当時としては常識を覆す高速・高性能であり、
任天堂のシェアを崩すには至らなかったが、
新規ハードとして一定の普及に成功し国内市場では
1992年時点でスーパーファミコンに次ぐ24.7%のシェアを占めていた。
コア構想に基づき多くの本体・周辺機器が発売され、
光学ドライブ・CD-ROM・マルチタップなどの機器は
ライバル機種や次世代機でも採用されており進歩的な設計であった。
同時にゲームとアニメが融合した文化を作り上げたゲーム機である。
これは次世代機PC-FXの設計思想の土台にもなっている。
1985年にハドソンで
「プログラマーにとって、もっとゲームが作りやすいハードができないか」
というコンセプトでPCエンジンの開発が企画され、
チップ開発が始まった。
PCエンジンのハード開発企画はシャープやソニーに持ち込んだが折り合わず、
NECホームエレクトロニクスと共同開発する事となった。
ポストファミリーコンピュータとして作られたPCエンジンは、
以下の特徴がある。
ゲームソフトにHuCARDというICカード型のROMカートリッジを採用した。
後に、そのコンパクトな形状を活かした
PCエンジンGTという携帯型ゲーム機も開発された。
PCエンジン本体をコア(核)とし、様々な周辺機器を拡充していく
「コア構想」を展開した。
家庭用ゲーム機としては世界初となる光学ドライブを搭載し、
CD-ROMをゲームソフトとして採用した。
本体と同時発売のマルチタップを用いることで、
最大5人までの同時プレイを可能にした。
PCエンジンと言えばR-TYPEⅠ・Ⅱやイースなどが有名ですけど
自分は「ならず者戦闘部隊 ブラッディウルフ」を一番遊びましたね~。
一体何度クリアしたかわからないほどに遊びました。
かなり秀逸なアクションゲームでした。
R-TYPEⅠ・Ⅱも、もちろん遊び倒しました。
友達の家でこのソフトを見た時の衝撃は今でも覚えています。
あまりのゲーム画面のカッコ良さ、BGMのカッコ良さ、
そして波動砲のカッコ良さに一気に引き込まれましたよ。
すごいいいゲームでしたよね。
何年か前にR-TYPEタクティクスというシミュレーションゲームが
出まして、こちらもいつか遊んでみようと思っています。
