またマッチングアプリで業者と繋がった。
前回と似たような流れ。
これはグループみたいなのがやっているのだろうか?
前回の例があるので、さらに先回りして楽しもうと思って、
少しやり取りしてみた。
基本はプロフィールも見てない人がマッチしてくる。
これは業者の可能性が高い。
そして、名前がアルファベットの3文字。
例えば、「KOT」みたいな。
もちろん、意味はない名前ね。
まぁ、業者グループ内では意味があるのかもしれないが。
そして、こっちのプロフィールも見てないのに
すぐにLINEに移行しようとしてくる。
こっちがどこに住んでて、何歳かも分からない状態ってわけだ。
LINEに移行した序盤は、おそらくはテンプレがあるようで、
普通の流れの会話が続く。
が、途中からアドリブの状況になった途端、
日本語の変換が少し翻訳チックになってくる。
今回は早めの段階で、
翻訳が間違っている箇所がありますよ!って言ってみた。
すると、前回と同様で日本に来て数年で、
まだ日本語が上手くないと言う。
今回は指摘に対して、感謝された。
いつもの通りで中国人ですね。
その後、間髪を入れずに写真を送って!と強気に攻めたら、
翌日ぐらいに写真を送ってきた。
前回はそれを画像検索したら、
中国人のAV女優みたいな人の写真だったわけだが、
今回は画像検索では出てこない。
が、写真は完全に加工されている綺麗な女性なのだが、
AIで作られてる感もある。
ここは少し成長したんだな。
今回はここで連絡が途絶えてしまったのだが、
本当は投資の話に行く流れまで続けたかったのだが。
前回は暗号資産の話だったけども、
基本は暗号資産の話になるのかな。
暗号資産の方が詐欺をするのは楽そうだしね。
中国人は暗号資産が本当に好きだしね。
でも、これでお金を渡したり、
暗号資産を渡してしまう人っているのかな?
まぁ、いるから詐欺の業者がいるんだろうけども。
本当に情弱過ぎだよな。
仮にさ、株とかだったらさ、インサイダーの情報とかを匂わせて、
それで詐欺をするってのは分かるよ。
暗号資産でさ、良い情報があるとか言ったところでさ、
暗号資産でそんな情報はないし。
そもそも、そーゆうものじゃないしね。
群集心理だしね。
前回はお祖父さんの情報が正確で、
お祖父さんの情報で儲けました!みたいな話だったんだよな。
その展開もデフォなのかな。
今回はそこまで行けなかったので分からなかったな。