この歌・・・結構好きじゃん
仮面ライダーオーズをご存知の方だったら知っている方、多いのではないでしょうか?
あのストーリー
人間性の永遠に近いテーマ
「欲」
「人間は誰だって自分さえ満たされればそれで良い」
奥深いセリフ。
このセリフを言うのが欲を欲と感じない通称「グリード」の「アンク」
金色の髪の人の方である。
欲を欲に感じないからこそ言葉に重みがある。
まさに表裏一体。
そんなアンクと出会ったのが正義心、犠牲心の強い「火野映司」
彼のセリフで最も印象に残る言葉。
「手が届きそうなのに届けられなかったら死ぬことより後悔する」
本当に人間性の高い言葉だと思う。
人は人を救うには
人が人を助けるには
言葉ではなく
手が届くのか?届かないのか?
「行動にある」と言う事を身体で訴えていたのが
主人公の火野映治
この相反する二人が中心となってストーリーが
物語が始まっていく。
僕は余り非現実的なドラマやアニメは好まないがストリー性は重視する。
そもそも世の中には
「絶対」
「正義」
有り得ない
有る訳がないと自覚している。
なぜならば絶対って無限的な心を持つ人間に、そんな「絶対」と言う定義が当てはまるものか?
正義?笑ってしまう。
正しい主義があったら世の中、平和だろ?
なにも思い悩む事なんて一つもない。
しかし、現実そんな事はない。思い悩む事に切りはない。
だらか、非現実的であっても物語だけは人として人が行なっているがために、全面的に拒否は出来ない事であり意外と重要な観点になるのだと思う。
お陰様で仮面ライダーオーズは最初から最後まできっちり見てしまった《゚Д゚》ナハー
結構、面白いので見てみて下さい(*´∀`*)