発達障害の方はよくこう言う言い方をします。
なぜなんだろう?
ずっと疑問でした。
話を深掘りしてみると、自己肯定感(ありのまま自分を受けること)自己効力感(やればできると思う力)がとてつもなく低いことがわかりました。

なぜならば、親や学校の先生に「なんでできないの?」、「できて当たり前でしょ?」など何年も言われ続けて、「自分はだめな人間なんだ」と自分を否定するようになり、「何しても無駄なんだ」と行動をすることをやめてしまいます。

ジョン・ダワーの本で敗北を抱きしめてがあります。
まずは、出来ないことを認めた上で、得意なこと、やりたい事を、熱中してみる、させてみると、変化があるのではないでしょうか